1日1旅

歴史とハトを見られるラパスのムリリョ広場

ラパスの中心地にあるムリリョ広場。大聖堂や、植民地時代の芸術品を収蔵している美術館が集まり、街の歴史的中心地でもある。広場に立つ像は、独立に重要な役割を果たした“ペドロ・ドミンゴ・ムリーリョ”。広場の名前の由来にもなっている。それにしてもおびただしい数のハトだ。ラパスはスペイン語で「平和」の意味だからなのか……。ラパスの歴史とハトを見るにはもってこいの場所だ。

(ボリビア・ラパス)

前回はこちら

■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

地中海からたどり着いたキプロスの魚料理

一覧へ戻る

道具さえも自然に溶け込むイングリッシュガーデン

RECOMMENDおすすめの記事