1日1旅

通りを華やかにしてくれるパリのプランター

さすが、“花の都”パリ。石造りのアパルトマンにはきれいな花が植えられ、通りを行く人たちの目を楽しませてくれる。外から見られることを意識してか、手すりの外側に飾っているバルコニーもあった。フランス人は、誕生日など特別な日に花を贈るのはもちろん、友人宅のディナーに呼ばれたときやカジュアルなときでも、頻繁に花を贈りあっているのだとか。花のある暮らしを大切にするのは、とても豊かな気がした。

(フランス・パリ)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

小学校の朝礼中のタイの子どもたち

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乗馬中に見えたトリニダの山々

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