1日1旅

西洋と東洋が混在する上海の夜景

上海は西洋と東洋、過去と未来が混在する美しい場所だった。外灘(ワイタン)と呼ばれる地区は歴史ある西洋式の建物が立ち並び、まるでヨーロッパのよう。そして、街の中心を流れる黄浦江(ホアンプーチアン)の対岸にある摩天楼群。上海のシンボルにもなっている独特なデザインのテレビ塔の東方明珠電視塔や超高層ビルが際立っていた。レトロとモダンの夜景を一度に楽しんで得した気分になった。

(中国・上海)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

あやとりで“虹”を作るシェムリアップの女の子

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人々の生活が垣間見られるケララの水郷地帯

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