1日1旅

馬車に乗るのは訪れた証し!? 古都ランパーン

「馬車に乗らなかったらあの街に行ったことにならないよ」と言われて来たランパーンは、タイ国内で唯一馬車が走る街。着いて早々馬車に乗り込み、古都の景色を見られるお薦めルートを回ってもらった。馬車で観光と送迎を一度にできて最高の気分。私が乗った馬車は、主人と馬の仲が良く、道すがらバナナを食べさせたり、よく話しかけたりしていた。そんな最高の2人(1人1頭!?)の姿も穏やかな気持ちで見ていた。

(タイ・ランパーン)

前回はこちら

■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

“世界一”の足元でみるドバイの噴水ショー

一覧へ戻る

カムデン・マーケットの“パンクカワイイ”チョコポップ

RECOMMENDおすすめの記事