夜の水族館、光と音と映像のショーで神秘的に 新江ノ島水族館

  • 2016年7月15日

【動画】「えのすい」で夜の特別イベント開催=佐藤正人撮影

  • ようこそ、夜のえのすいへ

  • 魚たちとの夢がはじまる

  • 光の水先案内

  • そして、あなたは魚になる

  • 輝く生きものたちの舞

  • あれ、ついてくるのは誰?

  • 深海で待つ神秘の物語

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 光と音、デジタル映像で夜の水族館を神秘的な空間に演出した「ナイトワンダーアクアリウム2016」が17日から、新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)で始まる。今年は「月光に漂う水族館」がテーマ。夜の海の中にいるような演出を施した水槽や月明かりに見立てた照明の中で泳ぐ魚など、昼間とは異なる表情の水族館が楽しめる。12月25日まで。

 8000匹のマイワシの群れなど90種類2万匹の魚が泳ぐ相模湾大水槽では、約4分間のプロジェクトマッピングを上映。魚たちが次々と水槽の外に飛び出してくる映像が映し出され、まるで海底にいるかのような幻想的な空間に包まれる。

 クラゲファンタジーホールのプログラムも昼間とは内容が変わり、月明かりとクラゲが織りなす物語が上映される。

 昼間とは違った海の生き物の生態を観察することも楽しみの一つ。サンゴ礁を展示したエリアでは、昼間はカラフルな魚に目が行きがちだが、夜の主役は発光するサンゴ。岩陰であまり動かないドチザメやネコザメも、夜は活発に泳いでいる。

 12日のオープニングセレモニーには、ダイビングが趣味というタレントの小島瑠璃子さんが登場。「館内全てがロマンチックな空間になっている。ちょっと浮世離れした時間を過ごしてください」とPRした。また、人魚に扮した水中パフォーマーのAyakoさんが、大水槽の中でエイやサメ、イワシの群れなど相模湾の生き物たちと優雅に泳ぎ、会場を盛り上げた。

 ナイトワンダーアクアリウムは午後5~8時(開館時間は午前9時~)。季節ごとに内容が変わる。入場料は大人2100円、高校生1500円、小中学生1000円、3歳以上600円。通常料金のみでナイトワンダーアクアリウムも入場できる。

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