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バガンからモンユワへーミャンマー終着駅をめざす旅2

  • 文・下川裕治 写真・中田浩資
  • 2016年12月14日

日本製の車両に乗って、20~30年前にタイムスリップ?
ミャンマーの列車旅を「旅のフォト物語」からどうぞ。

 ミャンマーの旧首都ヤンゴンからバガンまでたどりついた。座ったままの夜行列車。つらい旅だった。駅できくと、2分後にパコック行きが出るという。パコック? そこはミャンマーを代表する大河エーヤワディー川の対岸の街だった。橋ができたことは知っていたが、そこに列車が走りはじめているとは知らなかった。マンダレーに向かう計画を変更。パコックからモンユワ経由でマンダレーに向かうことにしたのだが。

 動画は「旅のフォト物語」の下に。バガン駅、そしてバガンを発車したパコック行き列車の車内からはじまる。やがてエーヤワディー川を越え、パコックへ。1泊し、翌朝5時30分発のモンユワ行きに乗る。通学する学生たちが、途中駅の周りに立っていた朝市で朝食を買う。ミャンマーの田舎らしい風景が車窓に広がる。

前回の旅「ヤンゴンからバガンへの旅」は、こちら

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※取材期間:2016年10月5日~6日
※各国の現在の情勢については、外務省の海外安全ホームページなどでご確認ください
※価格等はすべて取材時のものです。

旅のフォト物語

動画

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「『裏国境』突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

中田浩資(なかた・ひろし)フォトグラファー

写真

1975年、徳島県徳島市生まれ。フォトグラファー。大学休学中の1997年に渡中。1999年までの北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリー。旅写真を中心に雑誌、書籍等で活動中。Hiroshi NAKATA website(//nakata-photo.jp/)

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