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タイ・チェンマイでのロングステイを体験 東京で5月11日に説明会[PR]

  • 2017年4月28日

チェンマイの旧市街地にあるワット・プラ・タート・ドイ・ステープの仏塔(写真提供:日本アセアンセンター)

  • ワット・チェディルアンの仏塔は壮大なスケール(写真提供:日本アセアンセンター)

  • ナイトバザールには工芸品や雑貨などを扱う店が軒を連ねる(写真提供:日本アセアンセンター)

  • 4月の旧正月を祝うソンクラーンは、水かけ祭りとしても親しまれている(写真提供:日本アセアンセンター)

  • チェンマイで開かれた過去のロングステイフォーラムの様子(写真提供:タイ国政府観光庁)

  • フォーラムでは現地の文化に触れることもできる(写真提供:タイ国政府観光庁)

 海外で長期にわたって滞在して生活する「ロングステイ」は、旅行でも永住でもない新しい滞在のスタイルとして注目度が高い。とはいえ、いきなり見知らぬ土地で生活するのは、ハードルが高い。そこで、タイ国政府観光庁は、人気の高い都市チェンマイで、ロングステイの情報収集や下見ができるフォーラムを6月15日に開催する。

 ロングステイは、生活の拠点を日本に置きながら海外の1カ所に長く滞在し(2週間以上が目安)、その国の文化や生活に触れながら余暇を過ごすこと。生活費を安く済ませることができ、リーズナブルかつゆったりと暮らせることも魅力だ。国際交流をするためや、語学を学ぶためなど、様々な目的でロングステイをする日本人が増えている。

 長期の滞在先として安定した人気を誇る“ほほえみの国”タイの中でも、第二の都市であるチェンマイは、平野部より過ごしやすく、避暑地としても人気が高い。“北方のバラ”とも称され、700年以上の歴史を持つ古都で、旧市街には由緒ある寺院が点在。現地の料理も日本人に親しみやすい。郊外では、大自然に囲まれてゴルフやトレッキングを楽しむことができる。

 タイ国政府観光庁が6月15日にチェンマイで開くフォーラムは、今年で4回目。初めてロングステイする人が対象となる。下見だけではなく、現地ならではの生の情報を直接得る機会にもなり、これまでの参加者からも好評を博している。当日は、伝統料理のレストランで、既に滞在している人の体験談や、病院・銀行・不動産などの関係者から情報を聞くことができる。

 航空券や宿泊費などは自己負担となるが、提携する旅行会社のツアーを利用すると、さらに様々な体験が可能に。フォーラムの前には、地元の交通機関を利用して、市内の滞在施設や病院などを視察できる。翌日には、タイ国政府観光庁主催のゴルフ、スパ、タイ料理教室の体験が用意されていて、好きなものを選べる(各定員あり)。

 フォーラムに参加する大きなメリットは、ロングステイ仲間のつながりを持てるということ。家族以外に日本人の知り合いがいれば、現地での生活は何かと心強いだろう。長く暮らす先輩や、これからロングステイを始めようという仲間との出会いは、滞在先を決める大きなきっかけになるかもしれない。

■5月11日に東京で説明会を開催

 タイ国政府観光庁では、6月に現地で行われるフォーラムに先駆けて、都内で説明会を開催する。参加は無料で、申し込みは同庁東京事務所にて電話(03-3218-0355)もしくはメール(info@tattky.com)で受け付けている。メールの場合は「5月11日の説明会」と明記のこと。

■第4回チェンマイ・ロングステイ・フォーラム説明会

[日時]5月11日(木)14時~16時

[会場]TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター 4階カンファレンスルーム4K(東京都中央区京橋1-7-1)

[アクセス情報]http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-yaesu/access/

[定員]50人

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