秋バラが見頃♪ 富山湾を見下ろす氷見あいやまガーデンへ

  • 富山の絶景に会いに行く・その1
  • 2017年10月24日

デートスポットとしても人気の氷見あいやまガーデン

 富山県が実は知られざる絶景の宝庫って知っていますか?その絶景を体験すべく、富山県へ足を運びました。まずは、富山湾越しに雄大な立山連峰という絶景で有名な氷見市。海の向こうに3000m級の山々が見える場所というのは世界的にもめずらしいのだとか。9月下旬、そんな氷見市にある『氷見あいやまガーデン』を訪ねました。場所は市街中心部から約7kmのところにある小高い丘。森に囲まれた緑いっぱいの敷地内では、春はクリスマスローズやスイセン、夏はユリや花しょうぶなどが咲き誇ります。

ドライフラワーショップなどが入るゲストハウス

 今年でオープン9年目を迎えた氷見あいやまガーデンは、地元や近隣県の人が季節の花をめでにドライブで来ることが多いローカルスポット。最近は北陸新幹線開通の影響からか首都圏などからの観光客も多く見られるようになりました。さらに、ここ数年のコスプレブームの影響で、メルヘンチックな衣装で記念撮影をするコスプレイヤーさんの姿も見られるようになったのだとか。たしかに西洋風の建物や噴水などは絵になるはず!

ドライフラワーや押し花グッズなど種類豊富に販売

 標高は100mほどですが、実際はもっと高いところにいるような感じがしました。なぜなら展望台から見下ろす富山湾の景色が素晴らしすぎるから!晴れた日の冬場は遠く立山連峰も見えるそうですよ。円形花壇に続く展望台下の階段脇には、春には色とりどりのチューリップが一面に咲き、爽やかな風に揺れるのだそう。そういえば富山はチューリップでも有名ですね。

氷見あいやまガーデン随一の絶景スポットがここ、円形花壇を見下ろす展望台

沖合に浮かぶ小島は氷見漁港の守り神として漁師さんが信仰する唐島

 今の時期、氷見あいやまガーデンの見どころと言えば秋のバラです。色鮮やかな250品種3000本のバラを、上品で優雅な香りとともに楽しめます。ちなみに春バラの見頃は毎年5月中旬ごろ。春秋ともにバラのシーズンは写真愛好家さんにも大人気のようです。

10月は秋バラの見頃時期

ガーデン内はお花であふれていました

 現在、氷見あいやまガーデンでは、四つ葉のクローバーを園内で見つけたら、それを台紙に貼り付けてラミネートし、“世界に1つだけのお守り”として持ち帰ることができます(料金150円・2018年5月末まで)。園内を散策中にふと足元を見ると、小さなクローバーがいっぱい!目を凝らして探してみると、すぐに四つ葉のクローバーを見つけることができました。それをゲストハウス内に持っていき、何種類か用意されている専用の台紙に貼ってラミネート。あっという間に文庫本などの“しおり”にもぴったりサイズのお守りが完成です。

そうっと形を整えて台紙に貼ります

これを見るたびに今回の富山旅が思い出される、自分へのいいお土産に

氷見のおすし屋さんで“きときと”を堪能

 帰りは氷見の町に戻って『富山湾鮨(ずし)』をいただきました。富山湾鮨というのは県内の約55店で食べることができる地魚鮨のこと。10貫すべてが富山湾の新鮮な海の幸であること、シャリは県内産であること、富山らしい汁物がついていること――などの定義があって、お値段は2000~3500円(税別)。富山ではピチピチと生きのいい様子を“きときと”と言うのですが、お店によって、季節によって、その日の天候によっても変わる富山湾鮨は、富山でしか食べられない“きときと”のお寿司であることには間違いありませんね。

氷見と言えばやっぱりおすし。今回は「鮨よし」さんで富山湾鮨をいただきました。前日までの予約で小鉢が付く特典も

■氷見あいやまガーデン
〒935-0006
富山県氷見市稲積字大谷内112番1
TEL:0766-72-4187
https://www.aiyamagarden.jp/

■寿司・割烹「鮨よし」
〒935-0036
富山県氷見市下田子185-1
TEL:0766-91-4080
http://www.himi-sushiyoshi.co.jp/

■大人の遊び、33の富山旅。
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http://33toyamatabi.jp/pg_syokubutsuen.html

■体験型観光プログラム
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