クリックディープ旅

ハノイからホーチミンシティーへ、ちょっとディープなベトナム旅(3)

  • 文・下川裕治、写真/動画・阿部稔哉
  • 2018年1月31日

【動画】一時期、雑貨屋が席巻したドンコイ通りのいまは? サイゴン大教会からサイゴン川まで。ナマズが釣れた瞬間やしつこい靴磨き男も。


 ハノイからホーチミンシティーへは飛行機で移動した。ベトナムといえば、やはりこの街。その活気はハノイとは格が違う。いや、いまやアジアでいちばんエネルギーがはじける街といってもいいかもしれない。路線バスが整備され、地下鉄建設も進む。年を追って整備されるインフラに、この街のパワーを改めて教えられる。そんなホーチミンシティーを戸惑いながら歩いた。

《ちょっとディープなベトナム旅。「旅のフォト物語」に沿ってクリックを》

※取材期間:2017年11月2日~11月3日
※価格等はすべて取材時のものです。


短編動画


【動画】フォーのホーチミンシティー風の食べ方を動画で。ベトナムのフォー屋で困ったらこれを見る? 難しくはありません。


短編動画


【動画】ヴィビエン通りの騒々しさを体験してみてください。とどろく音とベトナムの若者パワーを。


旅のフォト物語

>>フォトギャラリーはこちら

【次号予告】次回はホーチミンシティーから高原の街、ダラットへ。

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「『裏国境』突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

阿部稔哉(あべ・としや)フォトグラファー

写真

1965年岩手県生まれ。「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーランス。旅、人物、料理、など雑誌、新聞、広告等で幅広く活動中。最近は自らの頭皮で育毛剤を臨床試験中。

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