クリックディープ旅

ホーチミンシティーからコンポンチャムへ、ちょっとディープなカンボジア旅(1)

  • 文・下川裕治、写真/動画・阿部稔哉
  • 2018年2月21日

【動画】ホーチミンシティーのバスターミナルを出発した国境行きバス。発車から約1時間の車窓風景を。ホーチミンシティー郊外の雰囲気、味わってください。


 ベトナム旅に続くカンボジア編。ベトナムのホーチミンシティーからカンボジアへ陸路で向かうことにした。ベトナムとカンボジアの間にはいくつかの陸路越えルートがある。デタム通り界隈(かいわい)の旅行業者では、ホーチミンシティーからカンボジアのプノンペンまでバス切符が販売されている。このバスが通るのは、ベトナムのモクバイからカンボジアのバベットに抜けるルート。今回の「ちょっとディープなカンボジア旅」では、ベトナムのサマットからカンボジアのトラペンプロンに抜けるマイナーな道を選んだ。はたしてスムーズに国境を越えることができるのだろうか。

《ちょっとディープなベトナム旅。「旅のフォト物語」に沿ってクリックを》

※取材期間:2017年11月8日~11月9日
※価格等はすべて取材時のものです。


短編動画


【動画】こんな立派な道ができあがっていた。ここがどこの国の道かわかります? カンボジアです。ではつくった国は? 答えは「旅のフォト物語」で。


旅のフォト物語

>>フォトギャラリーはこちら

【次号予告】次回は工業団地ができたカンボジアの村の変貌(へんぼう)を。

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「『裏国境』突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

阿部稔哉(あべ・としや)フォトグラファー

写真

1965年岩手県生まれ。「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーランス。旅、人物、料理、など雑誌、新聞、広告等で幅広く活動中。最近は自らの頭皮で育毛剤を臨床試験中。

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