クリックディープ旅

船でシェムリアップからプノンペンへ、ちょっとディープなカンボジア旅(4)

  • 文・下川裕治、写真/動画・阿部稔哉
  • 2018年3月14日

長編動画


【動画】のんびり船旅に浸ってみてください。長編動画は未編集が原則ですが、トンレサップ湖の風景があまりに変わらないので、その部分を一部割愛しています。




 アンコール・ワットのあるシェムリアップからプノンペンへ。飛行機、バス、船という選択肢があった。そのなかで船を選んだ。シェムリアップが面する広大なトンレサップ湖を走り、湖の水がメコン川に流れ込むトンレサップ川を進むルートだ。欧米人の間では人気のコースというが、なぜか日本人は少ないという。川と森に沿った道を進んできたカンボジアの旅。船からはどんな風景が眺められるだろうか。そしてカンボジアの首都、プノンペンもまた、めまぐるしく変わっていた。

《ちょっとディープなカンボジア旅。「旅のフォト物語」に沿ってクリックを》

※取材期間:2017年11月14日~11月15日
※価格等はすべて取材時のものです。


【動画】プノンペンに到着。トゥクトゥクというバイクで引く三輪タクシーからのプノンペンの街並みを。都会です。

旅のフォト物語

>>フォトギャラリーはこちら

【次号予告】次回はカンボジアの「伝統の森」から岐阜県の石徹白(いとしろ)への旅。

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「『裏国境』突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

阿部稔哉(あべ・としや)フォトグラファー

写真

1965年岩手県生まれ。「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーランス。旅、人物、料理、など雑誌、新聞、広告等で幅広く活動中。最近は自らの頭皮で育毛剤を臨床試験中。

BOOK

週末ちょっとディープなベトナム旅(朝日文庫)朝日新聞出版

&週末ちょっとディープなベトナム旅

20年前のトラブルを思い出しながらハノイのロンビエン橋を渡る。ホーチミンではベトナム人のフォーへのこだわりに触れ、大音量のデタム界隈(かいわい)でアジアのエネルギーに脱帽。さらに、陸路で国境を越えてカンボジアへ。工業団地で変わる村、利権に揺れるアンコールワットを見つめる。756円(税込)

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