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シムケントからタシケントへ、玄奘三蔵が歩いた中央アジアの旅(5)

  • 文・下川裕治、写真/動画・中田浩資
  • 2018年6月13日

長編動画


【動画】タシケント最大、いや、中央アジア最大級のチョルスー・バザールをたっぷりと1時間。その熱気を目と耳で感じとってください。



 カザフスタンのシムケントからウズベキスタンの首都タシケントへ向かう。山岳地帯は終わり、のびやかな中央アジアの平原が続く道になった。到着したタシケントは、中央アジア最大の都市。地下鉄が走る規模だ。どこかヨーロッパを思わせる街路。さまざまな人種の人々が歩道を歩いている。地下鉄を使って久しぶりの街歩き。玄奘三蔵はこの街を通り、さらに西にあるブハラまで足をのばしたといわれている。

《玄奘三蔵が歩いた中央アジアの旅。「旅のフォト物語」に沿ってクリックを》

※取材期間:2018年4月14日~4月15日
※価格等はすべて取材時のものです。


【動画】シムケントからタシケントに向かうバスが発着するバスターミナル。路上でピロシキを揚げる女性。話し好きです。

旅のフォト物語

>>フォトギャラリーはこちら

【次号予告】次回はタシケントからブハラまでの道。

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「『裏国境』突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

中田浩資(なかた・ひろし)フォトグラファー

写真

1975年、徳島県徳島市生まれ。フォトグラファー。大学休学中の1997年に渡中。1999年までの北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリー。旅写真を中心に雑誌、書籍等で活動中。Hiroshi NAKATA website(//nakata-photo.jp/)

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