祝福された熱帯の楽園 洗練のリゾート・フィジー[PR]

  • 2018年7月4日

  

幸せの魔法にかかる島「フィジー」

真っ青な空を横切る水上飛行機は、エメラルドグリーンのグラデーションを描く海に着水し、白砂に囲まれた離島へ。10分も歩けば一周できるほどの小さな島で穏やかな波の音を聞きながら、誰にも邪魔されない休日が始まる。

  

フィジーの空の玄関・ナンディの沖に広がるリゾートアイランズには、そんな上質の楽園がある。ひと組だけのゲストで島を独占できるゴージャスなホテルをはじめ、すみずみまで美しく整えられた建物、景色も花も風も、そこにあるもの全てが訪れる人の心地よさのために存在する。ほかのリゾートと一線を画すのは、この洗練されたプライベート空間がもたらすセレブリティー感。そして、サービスを提供してくれるフレンドリーなフィジアンの笑顔だろう。

一つの島に1〜4のリゾートが点在するママヌザ諸島のほかにも、映画『青い珊瑚礁』の舞台になったヤサワ諸島、手付かずの自然が残り、フィジーの秘境と呼ばれるカンダブ島、生命感に満ちたジャングルと極彩色の海中が人気のタベウニ島など、エリアによっても魅力は異なる。フィジーで一番大きなビチレブ島の南に位置するコーラルコーストは、インターナショナルブランドの大型ホテルもあり、サトウキビ畑が広がるのどかな地域。2番目に大きいバヌアレブ島は、フィジーの伝統文化が色濃く残り、小規模な極上の隠れ家リゾートが点在している。

首都スバや、ナンディ・タウンでは地元の人の素顔と触れ合える。のんびりと伝統的な生活を送ってきたフィジーの先住民族たちは、おおらかで明るく、底抜けに人が良い。大自然の恵みのなかで「Bula!」とあいさつを交わしているうちに、積み重なった日々の煩わしさもすっきりと洗い流されていく。

南太平洋の中でも早くから成熟してきたこのリゾートは、アクティビティーも多彩だ。ダイバーに人気なのは、色とりどりのサンゴや魚たち。サービスの行き届いたダイビングショップもあり、透明度の高い区域で初心者も海中散歩が楽しめる。サーフィン、クルージング、フィッシングなどその他のマリンスポーツも、思い立ったらすぐ体験できる気軽さがうれしい。

  

広い海原を眼前に、ヤシの木や花々に囲まれてのゴルフも爽快だ。日本よりグリーンフィーも安く、難コースに挑戦するのも一興。また、海だけではなく、1000m級の山で滝や峡谷を巡るトレッキングにも挑戦したい。遊び疲れた体は、南国ならではのフルーツやココナツのオイルを使うスパに委ねて至福のひとときを。100%リゾートに染まる開放感のなかで、幸せに満ちたフィジーの魔法にかかってみたい。

About Fiji

■ 南太平洋に浮かぶ島々
約13万haにも及ぶサンゴ礁の海に330以上の島が点在する。

陸地の総面積は四国より少し大きい程度。大きな島は起伏に富み、峡谷やジャングルもあり。

■ 年間を通して泳げる
日中の気温は28~32℃。特に西部は雨も少なく、6〜9月は旅のベストシーズン。

■ 公用語は英語
先住民族であるフィジー人と、19世紀から移住してきたインド人が人口の大半を占める。

かつて英国領だったことから公用語は英語。フィジー語とヒンディー語も使われる。

■ 日本との時差は3時間
日本より3時間早く1日が始まる。11月から1月までのサマータイムは4時間早くなる。

■ 世界幸福度調査で第1位
フィジーは、2017年の「世界幸福度調査」(ギャラップ調べ)で第1位に輝いた。

成田―フィジー 直行便が復活!

  

今日7月3日、9年ぶりに、日本からフィジーへ、週3便の直行便が就航する。約9時間のフライトで一気にナンディ国際空港へ。夜の便なので、ゆっくりひと寝入りしているうちにフィジー・エアウェイズは太平洋を超え、朝9時の明るい南国の太陽の下へ到着する。

 

  

抽選で往復航空券が当たる!

2018年6月25日から7月31日までの「フィジーでハピネス体感キャンペーン」期間中、キャンペーンウェブサイトのアンケートに答えて応募すると、抽選で2組4名様にフィジー・エアウェイズ成田- ナンディ往復航空券をプレゼント。
詳しくはこちら

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

Pickup!