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アムリツァルからニューデリーへ、玄奘三蔵が歩いたパキスタン・インドの旅(4)

  • 文・下川裕治、写真/動画・中田浩資
  • 2018年9月5日

インドに入国した。国境の街、アムリツァルからブッダガヤをめざす。玄奘三蔵はブッダガヤに近いナーランダー寺で修行を積んだ。北インドを西から東へ横断する道のりである。その距離は1500キロを超える。まずニューデリーまで列車で向かうことにした。しかしアムリツァルの駅は大変な混雑。そのなかでなんとか切符を確保した。乗り込んだ列車はシーク教徒の世界が待っていた。

《玄奘三蔵が歩いた中央アジアの旅。「旅のフォト物語」に沿ってクリックを》

短編動画


【動画】午前8時10分。列車はアムリツァルの駅を定刻に発車。インドの旅のはじまりです。


長編動画


【動画】アムリツァルからニューデリーまで進む列車からの北インドの風景をたっぷりと。鉄格子の間にレンズを入れての撮影です。



※取材期間:2018年6月21日

※価格等はすべて取材時のものです。

旅のフォト物語

>>フォトギャラリーはこちら

【次号予告】次回はデリーからブッダガヤへ。

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「『裏国境』突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

中田浩資(なかた・ひろし)フォトグラファー

写真

1975年、徳島県徳島市生まれ。フォトグラファー。大学休学中の1997年に渡中。1999年までの北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリー。旅写真を中心に雑誌、書籍等で活動中。Hiroshi NAKATA website(//nakata-photo.jp/)

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