圧倒的なスケールで迫る、1300万の光と音、水[PR]

  • 2018年9月21日

光輝く滝、宮殿や街並みにため息が

1300万球のイルミネーションが輝く「光の王国」全景

夜空に青く輝きながら流れ落ちる滝が、広大な光の海へ広がっていく。その横には、虹色に輝く運河が流れ、船が通るたびに噴水が上がる。対岸にはオレンジの光に包まれたヨーロッパの街並み。光り輝く宮殿や動物園、街を練歩く光のパレード……。日没とともにハウステンボスは“光の王国”へと変貌(へんぼう)する。

1300万球ものイルミネーションが灯る園内に広がるのは、これまで見たこともない幻想的な風景だ。ファミリーも、若いカップルも、シニア夫婦も、ちょっと高揚した顔で、思い思いに楽しんでいる。あまりの美しさに、どこからかため息がもれる。光が人を癒やし、元気にする。そのことを、この場所ほど強く感じさせてくれるところはない。

今や都会にも地方にも、有名なイルミネーションスポットは数え切れないほどある。しかし、これだけ大きなスケールで、非日常の世界を楽しませてくれる場所は他にないだろう。最近では、首都圏から泊まりがけで訪れる人も増えているという。そんな「光の王国」が、今年もいよいよ10月20日から始まる。

広場を光が覆い尽くす「光の天空ツリー」

新たに水上噴水ショーも開始

今年から新たに始まる水上噴水ショー「ウォーターマジック」

全国イルミネーションランキングで5年連続1位を獲得している「光の王国」は、毎年新しいコンテンツを誕生させ、進化し続けている。昨年は、ガラスの床から光の海を見下ろせる「光の天空カフェ」、高さ30メートルのマストから光が降り注ぐ「光の天空ツリー」、宮殿の前面を巨大スクリーンにした「3Dプロジェクションマッピング」を新たにスタートさせた。

今年はさらに、色鮮やかな水上噴水ショー「ウォーターマジックショー」を始める。高さ20メートル、幅85メートルにもわたる噴水が、音楽やレーザー光線とともに様々な色に変化する壮大なショーである。

他にも荘厳な雰囲気の「光のオーケストラ」、SNS映え抜群の「光のアンブレラストリート」など、趣向をこらしたイルミネーションが多い。3Dプロジェクションマッピングだけで4種もあり、一晩ですべてを楽しみきれないほどだ。できれば敷地内にある直営ホテルに泊まり、心ゆくまで“王国の夜”を満喫したい。

(文・関川隆)

カラフルな傘が飾られた天井から光が注ぐ「光のアンブレラストリート」

光と音楽が奏でる壮大な「光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショー」

※一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローと、ぴあ株式会社が主催する「イルミネーションアワード」にて、全国5,212名の夜景鑑賞士によるアンケートと一般投票による総得票数でランキングを決定。

 

 

【 花、歌劇、舞踏会。昼の楽しみも沢山 】

華やかな「歌劇ザ・レビュー ハウステンボス」

ハウステンボスの魅力は夜だけではない。昼は、風格ある建物や風車、運河が広がり、季節の花が咲き誇る園内を、のんびり歩くだけでも楽しい。年間を通じて様々なイベントやアトラクションも行われている。

なかでもここ数年、人気が高まっているのが「歌劇ザ・レビューハウステンボス」によるレビューショーだ。華麗な歌とダンスに、追っかけのファンまでいるという。

さらに毎日開催されている「仮面舞踏会パーティ」も盛り上がっている。仮面をつけ、街中のステージで懐かしのユーロビートに合わせて踊る。ただそれだけなのだが、病みつきになる人が多い。年間パスポートを購入し、週に何度も参加する強者もいる。

12月1日(土)から来年2月18日(月) までは、 大胡蝶蘭展も開催される。 期間中は宮殿が200品種の蘭で埋め尽くされ、 さらに華やかな雰囲気に。 フォトスポットとして人気の 「蘭のトンネル」 が今年はさらにパワーアップ。 金の館には1000万円相当の純金製の胡蝶蘭も展示されているのでお見逃しなく。

200品種の胡蝶蘭が咲き誇る「大胡蝶蘭展」

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