至福の料理とおもてなしを堪能する“ホテルガストロノミー(美食)”[PR]

  • 文・写真 江藤詩文
  • 2018年10月25日

荘厳な空間でいただく独創的な広東料理

「広東料理 龍天門」のダイニングには、漆塗りの上質な什器(じゅうき)や、ダイナミックな雲をあしらったカーペットを用いている

1994年に開業して以来、美食家たちが足しげく通い続ける「ウェスティンホテル東京」。なかでも「広東料理 龍天門(以下、龍天門)」は、ラグジュアリーホテルのメインダイニングがフレンチではなく中国料理であることで、美食好きの関心をひいてきました。また、日本で多く見られる上海・北京・四川などをミックスした中国料理ではなく、本格的な広東料理をホテルクオリティーでいただけるので、多くのリピーターを生み出してきました。「本場の味を超えているから、大陸や香港から大金持ちが飛行機で龍天門へ来る」なんて都市伝説まで、まことしやかにささやかれていたことも。

そんな「龍天門」が2018年2月、開業以来初となる大リニューアルを経て再びオープンしました。“龍の宮殿”をイメージした空間は、個性的な門構えとメインホールの天井に広がる龍のモチーフは受け継ぎつつ、中国建築をモダンにアレンジした荘厳なインテリア。ゴールドと紫を基調とし、華やかさと重厚感をあわせもったダイニングに生まれ変わっています。

2018年2月より総料理長として活躍している和栗邦彦シェフ

新しい料理長には和栗邦彦氏が就任し、グランドメニューを一新しました。和栗シェフは、シンガポール料理の経験を挟みながら、ザ・ペニンシュラ東京の「ヘイフンテラス」やザ・リッツ・カールトン大阪の「香桃(シャンタオ)」といった、独創的な広東料理で名高いラグジュアリーホテルで腕を揮(ふる)ってきたバックグラウンドの持ち主。

そんな和栗シェフが新しく創り上げたのは「香港と時差のない広東料理」。広東省・広州の広東料理ではなく、現在の香港にフォーカスしてメニューをデザインしたそうです。

香港は、英国統治時代から“食の都”といわれてきましたが、ここ最近では、「東アジアのハブとして東西の食文化が行き交っている」「世界のワインが集まるイギリスとのコネクションを生かして、ワイン文化が発達している」といった多くの利点により、その動きがますます加速しています。また、欧米で修業をした若いシェフたちが香港に戻り、世界の最先端の技術と伝統的な広東料理を融合した料理を世界に向けて次々と発信しているのです。

アジア料理にも造詣(ぞうけい)が深い和栗シェフによる前菜

そんな“今の香港”の洗練と熱気を伝えるのが、和栗シェフの新メニュー。「鮑(あわび)パイと海老のベトナム風春巻き」には、ベトナム料理に使われるレース状のライスペーパーや、ベトナムの調味料「ヌクチャム」風味のソースを使ったり、「空芯菜のサンバルソース炒め」には、インドネシアやマレー半島で使われる調味料「サンバル」を加えたりと、既存の枠組みにとらわれない、洗練された現代的な味づくりがなされています。

創作性あふれる料理を生み出す一方で、オーセンティックなレシピも大切にしていて、和栗シェフ渾身(こんしん)の一品といえるのが「スジアラの強火蒸し 特製醤油(しょうゆ)」。高級魚の白身魚であるスジアラを、絶妙な火入れで蒸し上げます。

「香港では、マレーシアのサバ州や東南アジアの魚を使用することも多いのですが、龍天門では、五島列島周辺など九州や沖縄周辺の新鮮なスジアラで、本場の味わいにもっとも近いものを提供しています。上質な食材を、いつでもご用意できるのは、ホテルのレストランの強みですね」と和栗シェフ。

点心だけを専門につくる点心師や、焼味(シュウメイ)という焼きもの専門の焼き方師といった、ベテランの専門職スタッフがいつもいるのもホテルならでは

お得なカードで、ホテルで過ごす時間がさらに楽しく

ホテル12階のロビーから広がる風格ある胡桃材のドアが象徴的な「The St. Regis Bar(セントレジスバー)」でのアフタヌーンティー(セントレジスホテル大阪)

「ホテルに泊まらないのに、食事だけで伺うのは気が引ける」なんて方もいらっしゃいますが、実は食事だけでも気軽に利用できます。筆者の場合、東京在住のためウェスティンホテル東京に泊まったことはありませんが、山手線恵比寿駅からアクセスがいいこともあって、よくお邪魔しています。

ホテルなら、地方から上京した友人や外国からのお客様とも待ち合わせしやすいし、夏も冬も快適に、すてきな空間が迎え入れてくれます。サービスも行き届いているので、親孝行を兼ねて母娘ディナーをしたり、仕事や育児に日ごろ忙しいワーママの友だちに非日常感を味わってもらうのにもぴったり。ランチ後に「ザ・ラウンジ」でお茶をしながらおしゃべりしたり、ディナー後に「ザ・バー」(カクテル名人のバーテンダーがいらっしゃるので要チェックです)でもう1杯お酒を楽しんだり、移動しなくてもシチュエーションを変えられるのもホテルのいいところ。

鉄板焼きレストラン「舞浜 Teppanyaki+」では、旬の味にこだわりを持ち、地元千葉で採れた季節の食材を新鮮な状態でご提供(シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル)

ホテルで美食を楽しむのに便利なのが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカンン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスカード)」。さまざまな特典がありますが、美食好きにはなんといっても「15%オフ」が魅力です。ウェスティンホテル東京の「龍天門」でランチやディナーをしても、デザートブッフェを楽しんでも、バーでカクテルをおかわりしても、毎回15%オフに。

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