2019年絶対行きたい旅!

ゆったり楽しむ大人旅。ようこそ、洋上のリゾートへ[PR]

  • 2018年12月7日

新元号の年に、「飛鳥Ⅱ」で新たな“船出”を(写真=中村庸夫)

船内に足を踏み入れたら、そこはもう華やかな別世界。

非日常の空間で、心からリラックスできる快適なクルーズを楽しみませんか。

移動も荷物も時間も気にすることなく、「飛鳥Ⅱ」で日本の美しさを改めて発見する旅へ。

荷ほどきは1回だけ。疲れ知らずの快適旅

「クルーズというと、目的地まで船で移動するだけと思う方がいらっしゃいますが、船上で過ごす時間には単なる移動手段を超えたさまざまな魅力があります」

そう語るのは、クラブツーリズムの髙橋瑞恵さん。クルーズコンサルタントとして、これまで数々の客船を案内してきた。「まず、荷物を持ち歩いたり、宿泊地ごとにパッキングし直したりする煩わしさが一切ありません。それに、朝食、昼食、軽食、夕食、さらに夜食まで、つい食べ過ぎてしまうという人もいるほど。特に、日本船は洋食に加えて和食も出たりするので、バラエティー豊かな食事が楽しめます。ちょっと食べ過ぎたなと思っても、フィットネスなども充実しているので、メリハリをつけて過ごせます。早朝、水平線から昇る朝日を眺めながらデッキでウォーキングするのもいいですよ」

クラブツーリズム株式会社
クルーズワールド旅行センター
リーダー
髙橋瑞恵さん


忘れられない旅行先
大船渡です。震災後すぐに訪れ、桜を植樹しました。今回、その桜の様子も見に行けたらと思っています。

旅の必需品
クルーズ旅にはマグネットです。自分の客室がすぐわかるように、お気に入りのマグネットでドアを装飾すると便利です。

髙橋さんにとって旅とは
新しい発見の場です。海外だけでなく国内でも、その土地の食や方言などに触れるのが大好きです。

カルチャー教室やシアターなどもあるので、妻は手芸教室、夫は映画鑑賞など、思い思いの時間を楽しむ夫婦もいるのだとか。同じことに興味を持つ仲間と意気投合できるのも、クルーズならではといえるだろう。

チャーターならではの「安心感」と「満足感」

来年5月には、飛鳥Ⅱで博多・隠岐・舞鶴・函館・大船渡をめぐる「日本列島一周チャータークルーズ」が行われる。5月は年間でも波が穏やかといわれる時期。寄港する先々でも緑が芽吹き始める心地よいシーズンだ。

なかでも見どころは、平安絵巻さながらの世界が繰り広げられる京都三大祭りの一つ「葵祭」だろう。

「通常、寄港地では自由行動ですが、今回は特別に、ツアー参加者全員に指定観覧席をご用意しています。知的好奇心が旺盛なお客様が多いので、寄港する前日には船内で京都の歴史講座も開く予定です」

博多では「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として昨年ユネスコの世界文化遺産に登録された宗像大社を巡ったり、函館では北海グルメに舌鼓を打ったりと、寄港地ごとに楽しみ方はさまざまだ。隠岐や大船渡では自治体の歓迎イベントがあるので、港にいるだけでも地域の魅力に触れられる。

大パノラマが広がる隠岐(写真=中村武弘)

「陸に近づいたときの高揚感もクルーズだからこそ。入港前にはデッキに出てこられる方が多いですね。隠岐では小さな船に乗り換えて上陸するので、ちょっとしたワクワク感も味わえると思いますよ」

そうした寄港地での楽しみに加え、豪華エンターテイナーによるコンサートや有名シェフが乗船して腕をふるうスペシャルディナーなど、チャーターならではのオリジナルイベントも多い。やりたいことが多すぎて、本を持ち込んでも1ページも開かなかったという話は珍しいことではないらしい。

「クルーズは料金が高いというイメージもありますが、移動や宿泊費、食費、エンターテインメント費もすべて旅行代金に含まれるので、実はかなりリーズナブルなんですよ」

ハイセンスな船内で優雅なティータイムを

飛鳥Ⅱといえば、国内でも最上級クラスの設備とサービスを誇る豪華客船。日本人ならではのきめ細かなサービスが行き届いているうえ、英語やチップの風習に戸惑うこともない。特に今回はクラブツーリズムの貸し切り企画なので、クルーズ旅に精通するスタッフが多く乗船し、船内で困りごとがあってもすぐに相談できるので安心だ。船内見学ツアーもあるので、初日から気後れせずにクルーズライフを満喫できる。実際、クラブツーリズムのチャーターに参加する人は、約7割が初心者という。参加してみたらとても良かったからと、船内で次の予約をする人もいるのだとか。

「今回は、新元号になって初のチャータークルーズとなります。新しい時代に新しい旅に出て、日本の素晴らしさを再発見するのもよいのではないでしょうか」

スタイリッシュと和の融合
日本船ならではのおもてなし

展望大浴場で大海原を眺めながらリラックス

展望大浴場で大海原を眺めながら
リラックス

ディナー(イメージ)

ディナー(イメージ)

日本が誇る「飛鳥Ⅱ」は、2006年に就航した全436室の豪華客船。エレガントで広々した空間のレストラン、フィットネス、スパ、ライブラリー、ショップなど、世界最高水準の施設で快適な旅が楽しめる。展望大浴場やきめ細かなおもてなしなど、日本船ならではのサービスもうれしい。全室海側、バス・トイレ付き客室。

テーマに合わせた特別なツアーも

「ご夫婦特選旅」のアルバム(イメージ)

「ご夫婦特選旅」のアルバム

通常は別料金となる寄港地での観光を組み込み、また昼食にもこだわったワンランク上の「プレミアムステージ」、ツアーの思い出写真をまとめたアルバムがプレゼントされる「ご夫婦特選旅」、寄港地では人力車でゆったりと観光を楽しむ70歳以上の人限定の「ゆったり旅70」など、旅の選択肢が広がる。

クラブツーリズムの「飛鳥Ⅱ日本一周チャータークルーズ」の詳細はこちら

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