2019年絶対行きたい旅!

大自然と歴史に触れる、心と体のリフレッシュ旅[PR]

  • 2018年12月7日

桜や菜の花の開花時期に合わせたお遍路旅も人気

海・山・川が織りなす美景、歴史ある温泉やお遍路に代表される名刹、新鮮食材たっぷりの郷土食と、旅の楽しみに事欠かない四国エリア。この冬から春にかけては、周遊ツアーがそろっているという。

コンパクトな2泊3日から大型連休を満喫できるプランまで内容も充実。さあ、とっておきの四国旅へ。

一度は行きたい秘境や志士ゆかりの地へ

国の重要有形民俗文化財に指定されている徳島県・祖谷のかずら橋

「名湯や偉人ゆかりの地を訪ねて、ほれ込んだという人が多いですね。何度も訪ねたくなる、そんな旅先だと思います」。クラブツーリズムの田久保寿さんは四国の魅力をこう語る。古くは古事記に伊予之二名島が描かれ、近世でも幕末の志士が躍動した四国。大自然はもちろん、情緒を残す街での史跡めぐりなどが深く楽しめるエリアだが、初めて訪れる人は広い4県をどのようにめぐろうか迷うことも。田久保さんは、市街地から離れたところにも名所が多いため、タイムロスすることなく移動できるツアーを勧めるという。来年1月限定の2泊3日ツアーでは、厳選した名所をめぐる。

よさこい節にも歌われる高知県・桂浜には坂本龍馬像が立っている

まずは吉野川の激流が生み出した渓谷・大歩危や、日本三奇橋に数えられ、昨今隠れた名所として注目されている祖谷のかずら橋といった徳島県の絶景スポットを目指す。川辺の景色はリフレッシュ旅の始まりにふさわしい、心洗われる美しさだ。当日の宿は高知県で、夕食は土佐名物の皿鉢料理や地元の日本酒などが堪能できるという。翌日は桂浜で坂本龍馬像を眺めて四万十川を屋形船で遊覧。その後は愛媛県の内子で白漆喰や黄土が使われた歴史ある家屋が並ぶ街を散策し、3000年の歴史があると言われる道後温泉まで西側から北上する。「小説『坊っちゃん』の舞台にもなった道後温泉本館は、独特の雰囲気があります。浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しいですよ」と田久保さん。

最終日は、しまなみ海道にかかる来島海峡大橋を一望してから、香川県は象頭山の中腹に鎮座する金刀比羅宮を参拝する。

「近年は欲ばってめぐれる旅になるように工夫しています。今年は明治維新から150年の節目を迎え、多くの志士を輩出した四国は活気づいています。ぜひ全域を楽しんでいただけたらと思います」

クラブツーリズム株式会社
テーマ旅行本部 第3国内旅行センター
チーフフレンドリースタッフ
田久保 寿さん


忘れられない旅行先
学生時代にボランティアで滞在した宮城県。旅行業で地域を応援しようと考えるきっかけになりました。

旅の必需品
8年ほど使っている、キヤノンの一眼レフカメラですね。絶景はもちろん、何げない風景を撮るのが好きなんです。

田久保さんにとって旅とは
「視野を広げてくれるもの」。一人でも大勢でも、旅をすると様々な価値観を知ることができるので。

多様になったお遍路を自分らしくめぐる

一期一会の出会いも団体ツアーならではの良さ

4県をめぐる旅といえば、四国八十八ヶ所の霊場もその一つ。クラブツーリズムで巡拝の旅を担当する山本七絵さんは、寺から名所を眺めるのもおすすめだという。「たとえば21番の太龍寺。山あいの寺とふもとを結ぶロープウェーからは鳴門海峡が見えますし、78番の郷照寺から見る瀬戸大橋も絶景ですね」

お遍路というと服装や食事の内容などが制限される修行者の旅を想像しがちだが、僧名を持ち四国八十八ヶ所が公認する権中先達でもある山本さんは、自分のペースで楽しみながらめぐることが大切だと続ける。約1400キロの道は、心を晴れやかにするためのものだからだ。心願と向き合いながらも、参加者たちは寺や道端に咲く花を写真に収めたり、お堂の建築様式から時代を読み解いたりと自分なりのテーマを持ってめぐっている。境内で購入したご当地スイーツを口にしながら、参加者同士が談笑する姿も見られるという。

クラブツーリズムのお遍路ツアーは10種類。徒歩、バス、バスと徒歩の三つに分かれ、さらに1泊2日の全11回コースや4泊5日の全3回コースなどがある。体力や所要日数に合わせて選べるのが魅力だろう。宿泊先の多くは観光旅行で使われるホテルのため、日中の疲れを名湯で癒やすこともできる。

また30年以上にわたって札所や霊場をめぐるツアーを企画してきたことから、寺の協力を得た特別拝観プログラムなども設けられる。

「もうすぐ新しい年がやってきますが、お遍路は、何かに挑戦してみたいという人が参加されます。この機会に風光明媚な四国を心豊かにめぐっていただきたいですね」

歴史と文化が息づく四国、自分なりの楽しみ方で満喫しよう。

クラブツーリズム株式会社
テーマ旅行本部 第3国内旅行センター
国八十八ヶ所公認権中先達
山本七絵さん


忘れられない旅行先
20代の頃に挑戦した歩き遍路。心身軽やかになりました。56日間で3足の靴を履きつぶしました。

旅の必需品
ジッパー付き袋やポーチをたくさん持参します。荷物をコンパクトにでき、アクセサリーや文具など忘れ物が減ります。

山本さんにとって旅とは
挑戦のきっかけになったり、元気をくれたり。「人生を楽しく生きる上で必要なもの」と思っています。

お遍路旅を楽しみたい人に
クラブツーリズム「こころの旅」

こころの旅

総合カタログを無料進呈中

四国八十八ヶ所ほか、日本全国の札所めぐり約40コースを掲載している。12月1日発行の最新号はウェブサイトから手軽に請求できる。下記電話番号またはウェブサイトへ。
資料請求番号
I(アイ)04806-502

クラブツーリズム こころの旅
問い合わせ先:03-5323-5588(日・祝日を除く)
クラブツーリズム こころの旅の詳細はこちら

四国ツアーの詳細はこちら

お遍路ツアーの詳細はこちら

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