田辺誠一、ポルシェで軽井沢へ パナメーラ 4E-ハイブリッドスポーツツーリスモと初冬の旅[PR]

  • 2018年12月25日
  • 初対面のパナメーラ 4E-ハイブリッドスポーツツーリスモとドライブを楽しむ田辺誠一さん。11月とは思えないほど暖かく晴れた日に、ホワイトの車体が映える

  • 山道もスムーズ。路面に吸い付くような安定感がある

  • 1892(明治25)年に完成した、碓氷第三橋梁(通称めがね橋)へ。橋の上は遊歩道になっている

  • 大自然に囲まれた、ザ・プリンス 軽井沢

  • ホテルのエントランスでは暖炉の火が迎えてくれる

  • 浅間山の雄大な眺めが映える

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スポーツカーのスピリットを貫くセダン、パナメーラに、新たなボディーバリエーション。その存在に好奇心を刺激されてきた田辺誠一さんが、ついに「パナメーラ 4E-ハイブリッドスポーツツーリスモ」との対面を実現した。東京からの目的地に選んだのは初冬の軽井沢。スキーシーズンが始まる前の澄んだ空気のリゾート地を、鮮やかに走り抜ける旅が始まった。

大人の心を熱くする、新たな魅力との出会い

「やっぱりポルシェのプロポーションですね。だけど新しい」。最初に田辺さんをうならせたのは、パナメーラ 4E-ハイブリッドスポーツツーリスモの“外観の出来ばえ”だ。後部座席の中央に、補助的な1シートが据えられ、5人乗車が可能になった。その上でシャープなスポーツカーのフォルムを実現。スポーツドライビングの伝統に、快適性と環境性能という現代性を両立させている。

「もともと、ポルシェ911のデザインが好きで、運転中、前を走っているのを見かけると、その造形美をいつまでも見ていたいと思ってしまうほど。この車は今までのパナメーラ同様、後ろ姿のデザインは紛れもなく911の美しさを受け継いでいる。とても自然な流線型で、都会にも自然にも合うデザインですよね」。

4灯のLEDデイタイムランニングライトを組み込んだ、LEDヘッドライトを装備。パワフルで精悍(せいかん)なスポーツカーの顔だ

運転席に座ると、目の前にはアナログの魅力と進化したデジタル表示が融合するコックピット。運転席と助手席の間にはオーディオ、ナビゲーション、コミュニケーション機能をコントロールするポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)の12インチタッチスクリーンが設置されている。「スマートフォンやタブレットを毎日操作する僕たちにとって、親しみがありますよね。運転の支障にならないように、意識せずに操作できる。インテリアもきれいで、さすがです」。

初対面の印象で早くも満足度は最高潮だ。

路面から伝わる安定感、スポーティーな走りの爽快感

早速、軽井沢へ向けてエンジンをスタート。パナメーラ 4E-ハイブリッドスポーツツーリスモは、優れた燃費性能を実現しながら、最高出力340kW(462PS)というパワーを誇り、発進から100km/hまでは4.6秒、最高速度275km/hというハイパフォーマンスを備えている。電動走行ステアリングホイールに備えられたモードスイッチまたはタッチスクリーンから、「Eパワー」「ハイブリッドオート」「Eホールド」「Eチャージ」「スポーツ」「スポーツプラス」の6種類の走行モードを選ぶことができる。

8速のポルシェドッペルクップルング(PDK)を搭載。高速走行時でも、低いエンジン回転数を維持して、効率性と快適性に優れた長距離走行をもたらす

市街地には状況に応じてエレクトリックシステム、エンジンのみ、両方、と駆動を自動的に切り替える「ハイブリッドオート」が適している。高速に乗り、常にエンジンが作動する「スポーツ」モードに切り替えてみた。踏み込んだ時のダッシュ力に田辺さんから小さく歓声が上がる。ポルシェらしいエンジン音の響きに身を委ねながら、その表情は少年のような輝きを帯びてきた。「楽しい! 全長が5メートルを超えている大きさを忘れるほど、フィット感があります。コーナーでの安定感もいい」。

いつだって、キラキラした王子様だった

ポルシェと田辺さんの出会いは、20年ほど前にさかのぼる。「20代の頃、知り合いの911を運転させてもらったんです。運転席から見える景色が違うことに驚きました。スポーツカーだからシートポジションが低い、ということもあるのですが、世界が少し変わったような、いつもと違う高揚感が湧いてきて。乗るだけで日常がキラキラと光る、こんな車があるんだと思いました」。近所に買い物に行く時も、仕事に出かける時も、その時間が輝いてくる。田辺さんはそのキラキラ感にすっかり魅せられた。「例えていうなら、王子様。自由で伸び伸びしていて、その一挙手一投足が目を引くというか、一緒にいると気分を上げてくれる」。

最高出力は、2.9リッターV型6気筒ツインターボエンジンが243kW(330PS)、エレクトリックシステムは100kW(136PS)、同時に作動することでより高いパワーを実現する

もちろんパナメーラ 4E-ハイブリッドスポーツツーリスモもその“王子様性”を備えていた。「スポットライトを浴びて、存在そのものが輝いている感じです。スポーツカーだけど、家族や友人を乗せられる。みんなで非日常感を共有できるでしょう」。家族思いの田辺さんらしく、後部座席に乗る人の居住性もチェック済みだった。リアシートは天井の高さも確保されて乗り降りしやすく、ひざ前のゆとりも十分ある。オプションでタッチスクリーンディスプレーや、ドライブ疲れを癒やすマッサージ機能もつけられる。ゴルフバッグもゆとりをもって入れられるラゲッジコンパートメントも、楽しみ方のバリエーションを示してくれる。

軽井沢の景色を深呼吸し、人と触れ合う旅へ

上信越自動車道をスイスイと進み、あっという間に碓氷軽井沢ICへ。高速を降りて、紅葉した並木としゃれた店舗が並ぶ市街地に入った。「Eパワー」モードに切り替えると、車内にすっと静寂が訪れる。「電動走行は初めてですが、アクセルを踏んだ時の違和感が全くありませんね。エンジンの走行時と区別がつきません」

目的地のザ・プリンス 軽井沢に到着し、空気のおいしさに思わず深呼吸。静かな大自然の中にたたずみ、エントランスに暖炉の燃えるリゾートホテルは、東京の喧騒(けんそう)を忘れさせてくれる。「木とれんがを使った内装は落ち着きます。山小屋とかカントリーな雰囲気ではなくて、スイスのリゾートに滞在しているようです」。

1935年に建てられた聖パウロカトリック教会。近代建築のパイオニアの一人であるアントニン・レーモンドの設計

運転の心地よい疲れを癒やした後は、軽井沢の観光ポイントへ。聖パウロ教会では木造建築の教会に興味をそそられた。「海外でもよく教会建築を見にいきます。この教会も美しい自然になじむ木造建築。日本に移り住んだ外国人の歴史を感じて、面白いですね」。今回の旅で、あらためて軽井沢の魅力を見直した。「今まで数回しか来たことがなかったんですが、作家の方が創作の場にするのがよくわかります。東京から近いのに、わーっと情報が入ってきてしまう都会とは、時間の流れ方が違う。考えたり、何かを見つめたりするのに、ちょうどいい場所ですよね」。

地下水が岩肌から湧き出る白糸の滝。マイナスイオンが放出されているらしい

人生を彩る車と、自分らしい時間を

旅好きで知られる田辺さんは、海外でも国内でも必ず「街歩き」をする。「そこがどんな街か、どんな人が住んでいるのか生活感を感じたり、自分がこの土地に生まれ育っていたらどんな風になったかイメージしたり。でもホテルはちょっと日常を離れてなるべくゆったりとした空間で過ごしたい。特にリゾートホテルでは自分へのご褒美、という面もありますから」。

年齢を重ねるにつれ、旅に求めるゆとりと同様、車選びの考え方も変わってきたという。「若い頃はいろんな車に乗っていましたが、家庭を持ち子どもが小さい時って“子どもとキャンプに行くから”“学校の友だちを乗せるから”と何らかの理由をつけて車を選んできたと思うんです。それはそれで喜びでしたが、そろそろ男としての個性を出して、ちょっととんがってもいいかなと」。

(左)ライブラリーカフェ りんどうでは、喫茶と読書が楽しめる/(右上)軽井沢プリンスホテル イーストのスパ ザ フォレスト プリンス/(右下)食事は、ダイニングルーム ボーセジュールでフレンチ

最後に、田辺さんにとっての車とは何か、聞いてみた。「車って、その時々の人生を彩ってくれる存在ですよね。乗ることで自分のステージが変わる。気分も変わる。エレガントになりたいときはラグジュアリーなタイプ、タフになりたいときには四駆とかね。50代、60代とこれからどんな車を欲するようになっていくか、自分でも楽しみです」。

ウッディーな内装は、ヨーロッパリゾートの雰囲気

ポルシェ × ザ・プリンス 軽井沢 
プレゼントキャンペーン

特賞1名
1泊2日 ザ・プリンス 軽井沢ペア宿泊券
副賞5名
ポルシェ賞
パナメーラ スポーツツーリスモ メタルカー(模型)
副賞5名
ザ・プリンス 軽井沢賞
ホテル内お食事券 1万1千円分
PROFILE 田辺誠一 俳優・映画監督

たなべ・せいいち/1969年東京都生まれ。18歳からモデルとして活躍。23歳で俳優デビュー後、映画、テレビに多数出演。30歳の時初監督映画がベルリン国際映画祭フォーラム部門で正式上映。最近ではイラストも話題に。旅好きで、エッセー『欧州旅日記』を上梓(じょうし)。

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