2019年絶対行きたい旅!

輝く太陽とさわやかな海風。青と白が織りなすエーゲ海[PR]

  • 2018年12月21日

さわやかな海風が吹き抜けるサントリーニ島

古くから海上交通の要所として栄え、さまざまな文化が共存してきたエーゲ海独特の街並みも、地中海料理としてユネスコの世界無形文化遺産に登録されたギリシャの食文化も、すべてが別世界だ。

カジュアルに楽しめるクルーズ船で、降り注ぐ太陽と、フレンドリーなギリシャ人に出会う旅へ。

目に飛び込んでくるすべての光景が新鮮

ミコノス島にあるカト・ミリの風車は、エーゲ海に沈む夕日を眺める絶景スポット ※ミコノス島とエフェソスの写真は、クラブツーリズム手配担当・後藤梨沙さん撮影

吸い込まれそうな紺碧(こんぺき)の海、まばゆいばかりの白い街並み。エーゲ海に浮かぶ島々は、どこも息をのむほど美しい。昨年8月に、エーゲ海クルーズに添乗員として同行したクラブツーリズムの後藤梨沙さんは、現地手配も担当するギリシャ通。「初めて訪れたときは、日本では見たことのないような鮮やかな色合いに驚きました」という。「現地の太陽の下で見るエーゲ海は、想像以上。白い壁が夕日に照らされて一面パステルカラーに染まる様子も、言葉では言い尽くせないほど美しいですよ」

数ある島のなかでも、とりわけ人気が高いのはギリシャのサントリーニ島だ。青いドーム型(がた)の教会があることで知られ、エーゲ海を象徴する風景として紹介されることも多い。

「迷路のように入り組んだ路地もありますし、散策するだけでも楽しめます。どこを見ても写真映えするところばかりです」

ユネスコの世界遺産に登録されている古代都市エフェソス

サントリーニ島だけでも十分満喫できるが、エーゲ海の島々には、それぞれ他にはない魅力がある。「エーゲ海の白い宝石」とうたわれるミコノス島は、アートショップやタベルナ(ギリシャ風食堂)などが立ち並ぶリゾート地。ユネスコの世界文化遺産に登録されたパトモス島には、歴史的な洞窟や修道院があり、素朴な風情が感じられる。高級リゾート地として欧米人に人気のクレタ島にはヨーロッパの雰囲気がただよい、トルコのクシャダスに渡れば、ギリシャとはひと味違った活気であふれている。

クラブツーリズム株式会社
ヨーロッパ旅行センター
後藤梨沙さん


忘れられない旅行先
初めてお客様と一緒に現地のレストランで食事をした、思い入れのある場所がミコノス島です。

旅の必需品
カメラは欠かせません。1回の旅で4,000枚以上も撮ることがあります。それから飲み慣れた日本茶も。

後藤さんにとって旅とは
発見と挑戦。初めての「もの」や「こと」に出会い、チャレンジできる場です。

こうした島々を効率よく巡れるのが、クルーズだ。ツアーを企画している北川あず美さんは、「クルーズというと格式張ったものを想像されるかもしれませんが、エーゲ海だけを運航するカジュアルな中型船なので、クルーズ旅が初めての方でも気軽にご参加いただけます」という。「欧米人にとってエーゲ海はバカンスの地なので、ファミリー層も多いですよ」

クラブツーリズム株式会社
ヨーロッパ旅行センター リーダー
北川あず美さん


忘れられない旅行先
何といってもサントリーニ島です。おとぎ話の世界に入り込んだような街並みの美しさは他では見られません。

旅の必需品
腕時計です。クルーズ旅は船内イベントや出港・入港が多いので、すぐに時間をチェックできると便利です。

北川さんにとって旅とは
「地球に驚き、未知を楽しむ」。世界には、まだまだステキな場所がたくさんありますから!

おいしい食事と解放感と親しみやすいギリシャ人

シーフード料理のバリエーションも豊富

船内ではさまざまなイベントが催されるが、エーゲ海ならではのイベントといえば「グリークナイト」だろう。ギリシャの国旗にちなみ、青と白の小物を身につけてギリシャ音楽やショーを体感する。北川さんは、「青いスカーフを巻いてその場にいるだけでも、ギリシャの一員になったような気分が味わえます。一体感も生まれるので、雰囲気を感じるだけでも楽しいですよ」。

船内では基本的に、食事やアルコールを含むほぼ全てのドリンクが無料で楽しめる。特産品のオリーブとチーズを味わいながら、ギリシャワインを傾けるのもいいだろう。

ギリシャは古くからワイン造りが盛ん

こうした船内での食事に加え、寄港地で現地のレストランに入るのもおすすめ、と後藤さん。

「リゾットやタコのグリルがおいしいお店など、現地で人気のレストランもたくさんあります。船とはまた違うギリシャらしさを味わっていただけるのではないでしょうか」

日本語のメニューがあるレストランもいくつかあるので、言葉に自信がなくても安心だ。

寄港地での過ごし方は人それぞれ。オプショナルツアーで観光地を巡るのもいいし、港周辺のカフェやショップをのぞいてみるのもいい。

「ギリシャの人たちは、とにかくフレンドリー。お土産屋さんに声をかけられても、押し売りをされている感じがしません。『どこから来たの?』と親しみを込めて声をかけてくれるので、言葉に不安がある人でもなじみやすいと思います」(後藤さん)

「エーゲ海クルーズのシーズンは、3〜1月。この期間、クラブツーリズムでは1週間に2、3ツアーを催行しているので、企画担当者や添乗員は常にタイムリーな情報を共有しています。現地ならではの情報にも詳しいので、ぜひ思い出に残る旅を楽しんでください」(北川さん)

  

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