さよなら2018年 編集部が選ぶ今年のおすすめ記事ベスト10

  • 2018年12月28日

波乱の2018年も間もなく終わり。多彩な人、場所、宿、物語が&TRAVELを彩りました。今年、私たちのウェブマガジンに載った記事の中から、よく読まれた自信作10本をピックアップし、改めてお届けします。初めてお読みになる方は、この機会にじっくりお楽しみください。改めてご覧になる方は、「あの時」の読後感を確かめていただければと思います。

1.ドイツ・ロマンチック街道を歩く ローテンブルク 「おとぎの国」そのままの箱庭

Rothenburg

ドイツのロマンチック街道と古城街道を編集部員が歩く連載紀行の初回です。ローテンブルクの箱庭のような美しさとうらはらに編集部員を襲うトラブル。波乱続きのニュルンベルク、バイロイト、ノイシュヴァンシュタイン城、ミュンへン各編もこの機会にどうぞ。
>>記事はこちら


2.比叡山で最強の厄払い! 神仏両方、延暦寺と日吉大社で「やくばらい散歩」

Hieizan

数え42歳の本厄を迎えた編集部員が、日吉大社と延暦寺をめぐるゴージャスな厄払いをしに比叡山に赴きました。星野リゾートのオーベルジュ「ロテルド比叡」に泊まる1泊2日のツアー。果たして、その御利益やいかに。
>>記事はこちら


3.京都ゆるり休日さんぽ 市松模様をおあがりやす。京寿司の老舗「いづ重」の上箱寿司

Kyoto

お正月、節分、ひな祭り、お花見……。お寿司の欠かせない行事に京都の人々が訪れるのは祇園にある京寿司の老舗「いづ重」。彩り豊かな具材がモザイク画のようにきらめく「上箱寿司」。市松模様のようなその美しさは、どう生み出されるのでしょう。
>>記事はこちら


4.赤毛のアンの「世界一美しい島」へ カナダのプリンス・エドワード島

PrinceEdward

アニメや映画にもなった小説「赤毛のアン」。その舞台であるカナダのプリンス・エドワード島を、デザイナー・エディターのコヤナギユウさんが訪ねました。色とりどりの花が咲き誇る6月の島を、イラストやふんだんな写真を添え、詩情たっぷりに描き出しました。
>>記事はこちら


5.「熊本も世界遺産なんだモン!」 くまモン、「&」編集会議に現れる

Kumamon

くまモンが、ある“相談ごと”のため&マガジンの編集会議にやってきました。おちゃめなくまモンの登場に、もはや会議どころではなく舞い上がる編集部員たち。中には、くまモンの厳しい指導を受ける部員も。その一部始終を動画つきでお届けします。
>>記事はこちら


6.原田龍二の温泉番長 温泉俳優に目覚めた衝撃の体験「満願寺温泉 川湯」

Bancho

「日本一恥ずかしい露天風呂」とも呼ばれるのが、熊本県南小国町にある満願寺温泉の川湯。温泉番長こと俳優の原田龍二さんが、「今日からオレは、温泉俳優だ」と覚悟を決めた思い出の温泉ですが、いったい、何が「日本一の恥ずかしさ」なのでしょうか。
>>記事はこちら


7.あの街の素顔 アラビア海に面した「最もインドらしくない地域」ゴア

gore

インドにあって、最もインドらしくないと言われるゴアでの、驚きの体験記です。車内で大音量のクラブ音楽を流し続ける路線バス、お客さんが次々に入っているのに一向に席が埋まらない食堂……。そもそも、どうしてゴアは、インドらしくないのでしょうか。
>>記事はこちら


8.楽しいひとり温泉 温泉+大海原 白神山地のふもとでドラマチックなひとときを

onsen

温泉ビューティ研究家・石井宏子さんがつづる温泉訪問記です。訪ねたのは、青森県の白神山地のふもとにある「黄金崎不老ふ死温泉」。本州の果てまではるばる旅をしてきたその理由は、ここでは、「あるもの」が絶品だからなのです。
>>記事はこちら


9.あの街の素顔 豪華寝台列車「ザ・ガン」でゆく、オーストラリア縦断3000キロの旅

TheGHAN

日本列島とほぼ同じ長さ、2979キロを走破するオーストラリアの長距離鉄道「ザ・ガン」。車両のあちこちには、豪華な寝台列車ならではの心配りが。乗り合わせた見知らぬ客同士がいつの間にか互いの距離を縮め、停車駅周辺の観光を楽しみながら、3泊4日を過ごします。
>>記事はこちら


10.城旅へようこそ 歴史に残る大戦! 「水攻め」された城

bichutakamatsu

日本史上語りぐさとなっている城の水攻めといえば、豊臣秀吉の一大転機ともなった備中高松城(岡山市)攻め。この攻城戦を再現するかのような出来事が約400年後にありました。いったいそれは? そして、石田三成が試みた「忍城水攻め」はなぜ失敗したのでしょう。
>>記事はこちら


[PR]

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!