ホテルの客室がアートギャラリーに変身 現代美術のアートフェアがパークホテル東京で開催

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 客室や浴室がアートギャラリーに変身――。現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」が3月8日から11日まで、パークホテル東京(東京・汐留)で開かれています。国内外の42ギャラリーが作品を出展。ホテルの客室や浴室をギャラリーに仕立て、絵画や彫刻、版画、写真などを紹介しています。
 このフェアの特徴の一つは、ホテルの客室や浴室に作品が展示されていること。自宅に近い環境で鑑賞することで、より作品を身近に感じ、また「この作品が家にあったら……」というイメージをしやすいように工夫されています。また、台湾や韓国といった海外を含む東京を拠点としないギャラリーの作品も数多く展示され、関東では鑑賞する機会の少ない作品も観ることができます。会場となるパークホテル東京は東京タワーや浜離宮恩賜公園が望める絶好のロケーション。アートとともに、素晴らしい眺望を楽しむことができます。
 昨年の展示の様子や今年出展される作品の一部を写真ギャラリーでご紹介します。実際にどのように展示されているのか、足を運んで鑑賞してみてはいかがでしょうか。

【ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 開催概要】
開催日時:3月9日(金)~3月11日(日) 11:00-20:00(11日は17:00まで ※入場は終了の1時間前まで)
フェア会場:パークホテル東京 26階、27階
東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー (フロント25階)
06-7506-9338(事務局)
http://parkhoteltokyo.com
当日券:1500円 / 1day pass

写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

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