赤毛のアンの「世界一美しい島」へ カナダのプリンス・エドワード島

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19世紀当時の生活と風景をきめ細かく描いた小説「赤毛のアン」。その舞台であるプリンス・エドワード島は現在も当時の面影を残している。それは、繁華街の何気ない街並みや風景、街と街とをつなぐ道に隠れている。たとえば、廃線を利用して作られた「コンフェデレーション・トレイル」の沿線にたくさん並んでいるりんごの木は、鉄道の乗客が食後に窓の外に捨てた種が自然に育ったため品種がバラバラであるとか。シャーロットタウンの港から延びた石畳は、島に薄く石を切る技術がなかったため、大きなブロックごと埋め込んでしまった、とか。
知っていると風景が深みを増す島の魅力や、アン好きなら「胸がぎゅうっと苦しく」なる小ネタを写真で紹介しよう。

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