八方アルペンライン 霧に煙る神秘の光景

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白馬連峰の唐松岳から、尾根が四方八方にのびていることからその名がついたと言われる八方尾根。中部山岳国立公園に位置し、1998年の長野オリンピックではアルペンスキーなどの競技会場にもなった一大スキーリゾートです。グリーンシーズンには標高2060メートルにある八方池までのトレッキングが人気。今回は、ゴンドラとリフト2機を乗り継いで一気に標高1830メートルの八方池山荘まで行ける「八方アルペンライン」で、神秘の池を目指しました。この日の天気は予報通り、曇り。上に行っても白馬三山は見られないだろうとあきらめていたのですが……。

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