鎌倉から、ものがたり。

鎌倉を、あじわう。(1)

 鎌倉の町が好き。生まれ育った人も、戻った人も、移り住んだ人も、みな共通するのがこの思い。歴史的古都だからこそ、因習にとらわれない。自分がめざす「豊かさ」に向けて仕事を極めつつ、やりたいことには素直に不安定さえも楽しむ。そんな空気の中でおいしいものが、滋味深い人たちがつながっていく……。&wの人気連載「鎌倉から、ものがたり。」で紹介した4店に、ご案内します。

(1)駅前のバザール内で天然酵母パンづくり/パラダイス・アレイ
https://www.asahi.com/and_w/20141121/6353/

(2)昭和の魚屋だった古い店舗で夢を/オイチイチ
https://www.asahi.com/and_w/20141205/6689/

(3)スタバ辞め、「家庭のごはん」出す食堂に/食堂コバカバ
https://www.asahi.com/and_w/20141219/7019/

(4)システムエンジニアから転じた焙煎人/石かわ珈琲
https://www.asahi.com/and_w/20150109/7263/

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鎌倉を、あじわう。バックナンバー

鎌倉を、あじわう。(1)
https://www.asahi.com/and_w/20151007/141913/

鎌倉を、あじわう。(2)
https://www.asahi.com/and_w/20151203/142324/

鎌倉を、あじわう。(3)
https://www.asahi.com/and_w/20160831/146716/

鎌倉を、あじわう。(4)
https://www.asahi.com/and_w/20171218/150457/

鎌倉を、あじわう。(5)
https://www.asahi.com/and_w/20190503/457318/

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PROFILE

  • 清野由美

    ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京女子大学卒。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。英ケンブリッジ大学客員研究員。英国留学、出版社勤務を経て、91年にフリー。先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を「AERA」「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。著書に『新・都市論 TOKYO』『新・ムラ論 TOKYO』(隈研吾と共著・集英社新書)、『ほんものの日本人』(日経BP社)、&w連載「葉山から、はじまる。」を1冊の本にまとめた『住む場所を選べば、生き方が変わる――葉山からはじまるシフトチェンジ』(講談社)など。

  • 猪俣博史(写真)

    1968年神奈川県横須賀市生まれ。慶応義塾大学商学部卒業。卒業後、カナダを拠点に世界各地を放浪。帰国後、レコード会社、広告制作会社勤務などを経て1999年にフリーに。鎌倉、葉山を拠点に、ライフスタイル系のほか、釣り系媒体なども手がけ、場の空気感をとらえた取材撮影を得意とする。本連載のほか、&travelで「太公望のわくわく 釣ってきました」の執筆と撮影を担当。神奈川県三浦半島の海辺に暮らす。

3.11こそが、試練の節目だった/バーンロムサイ

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「本物」のうつわを、普段使いする喜び/うつわ祥見 onari NEAR

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