鎌倉から、ものがたり。

鎌倉を、あじわう。(2)

 鎌倉の町が好き。生まれ育った人も、戻った人も、移り住んだ人も、みな共通するのがこの思い。歴史的古都だからこそ、因習にとらわれない。自分がめざす「豊かさ」に向けて仕事を極めつつ、やりたいことには素直に不安定さえも楽しむ。そんな空気の中でおいしいものが、滋味深い人たちがつながっていく……。&wの人気連載「鎌倉から、ものがたり。」で紹介した4店に、ご案内します。

(1)ただのカフェを超えた「発信地」に/カフェ テールベルト
https://www.asahi.com/and_w/20150123/7565/

(2)茅葺き職人から一転、路上の「行商」に/ポンポンケークス
https://www.asahi.com/and_w/20150206/7897/

(3)そうだ、脇役の野菜を主役にした料理を/なると屋+典座
https://www.asahi.com/and_w/20150220/8213/

(4)名物パンケーキ屋離れ、駅前の元うどん屋で/カジェヘロ
https://www.asahi.com/and_w/20150306/8513/

↓↓フォトギャラリーは下部へ。 ※写真をクリックするとくわしく表示されます↓↓


<鎌倉を、あじわう。>
鎌倉を、あじわう。(4)
https://www.asahi.com/and_w/20171218/150457/

鎌倉を、あじわう。(3)
https://www.asahi.com/and_w/20160831/146716/

鎌倉を、あじわう。(1)
https://www.asahi.com/and_w/20151007/141913/

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PROFILE

清野由美(きよの・ゆみ)

ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京女子大学卒。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。在学中、英ケンブリッジ大学客員研究員。英国留学、出版社勤務を経て、91年にフリー。先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を「AERA」「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。著書に『新・都市論 TOKYO』『新・ムラ論 TOKYO』(隈研吾と共著・集英社新書)、『ほんものの日本人』(日経BP社)、&w連載「葉山から、はじまる。」を1冊の本にまとめた『住む場所を選べば、生き方が変わる――葉山からはじまるシフトチェンジ』(講談社)など。

PROFILE

猪俣博史(いのまた・ひろし)

写真家
1968年神奈川県横須賀市生まれ。慶応義塾大学商学部卒業。卒業後、カナダを拠点に世界各地を放浪。帰国後、レコード会社、広告制作会社勤務などを経て1999年にフリーに。鎌倉、葉山を拠点に、ライフスタイル系のほか、釣り系媒体なども手がけ、場の空気感をとらえた取材撮影を得意とする。本連載のほか、&travelで「太公望のわくわく 釣ってきました」の執筆と撮影を担当。神奈川県三浦半島の海辺に暮らす。

PROFILE

  • 清野由美

    ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京女子大学卒。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。在学中、英ケンブリッジ大学客員研究員。英国留学、出版社勤務を経て、91年にフリー。先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を「AERA」「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。著書に『新・都市論 TOKYO』『新・ムラ論 TOKYO』(隈研吾と共著・集英社新書)、『ほんものの日本人』(日経BP社)、&w連載「葉山から、はじまる。」を1冊の本にまとめた『住む場所を選べば、生き方が変わる――葉山からはじまるシフトチェンジ』(講談社)など。

  • 猪俣博史(写真)

    1968年神奈川県横須賀市生まれ。慶応義塾大学商学部卒業。卒業後、カナダを拠点に世界各地を放浪。帰国後、レコード会社、広告制作会社勤務などを経て1999年にフリーに。鎌倉、葉山を拠点に、ライフスタイル系のほか、釣り系媒体なども手がけ、場の空気感をとらえた取材撮影を得意とする。本連載のほか、&travelで「太公望のわくわく 釣ってきました」の執筆と撮影を担当。神奈川県三浦半島の海辺に暮らす。

<36>フランス流マイペース営業の、隠し味

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