美ら海 きらめく

美ら海 きらめく

 水中写真の第一人者・中村征夫さんは、半世紀にわたって沖縄の海にもぐり、そこに生きる生き物たちを見つめてきました。初夏の満月の夜に始まったサンゴの大産卵、色鮮やかなシンデレラウミウシ、とても希少な生きたままの星の砂と太陽の砂……。かつて乱開発の影響で絶望的と思われた沖縄の海は、陽光にきらめくサンゴ礁がよみがえり、水中を魚たちが生き生きと泳ぎまわっています。
 海の生命たちの一瞬の輝きをとらえた「美ら海」をお楽しみください。

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『美ら海 きらめく』

(日経ナショナルジオグラフィック社)中村征夫(著)
沖縄の海を長年撮り続けてきた中村征夫が、新たな海の魅力に迫る。美しくきらめく海の生き物、雄大な海中の「絶景」。
沖縄の海をカラフルに、幻想的に、雄大に描いた、心温まる写真集。水中で生きている星砂、サンゴの幻想的な産卵、大きな被害を受けたサンゴ礁など、珍しい写真や貴重な写真も収録。
さかなクン絶賛! 「海の魅力と征夫さんの思いがギョギョっとギョ~縮!!感動が大漁でギョざいます」

中村征夫(なかむら・いくお)
1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。19歳のときに神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始める。撮影プロダクションを経て31歳でフリーランスとなる。主な受賞歴に、第13回木村伊兵衛写真賞、第28回講談社出版文化賞写真賞、第26回土門拳賞、2007年度日本写真協会年度賞などがある。

<50>山と旅の秘密兵器「REIのコンプレッションサック」

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朝も夜も、食欲そそりまくりのサンドイッチ食堂/レフェクトワール

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