手仕事と工芸をめぐる 大人の沖縄

手仕事と工芸をめぐる 大人の沖縄

 古くから伝わる染織工芸や装飾品、また、戦後沖縄の復興を支えたやちむん、米軍基地の廃材を利用し、今や沖縄を代表する工芸品となった琉球ガラスなど、沖縄には本土のそれとは趣が異なる美しい手仕事がたくさん存在します。
 昨今の手仕事への人気を踏まえ、スタイリスト、小澤典代さんが沖縄にある伝統の手仕事をアイテムごとにめぐり紹介。つくられるものの歴史的背景やつくり手の思いにも触れることで、手仕事にまつわる物語として伝えます。

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手仕事と工芸をめぐる 大人の沖縄

小澤典代(著)1,580円(税抜き) 技術評論社
本土文化とは一線を画す沖縄は手工芸もオリジナリティに富んでいます。昨今の手仕事への人気を踏まえ、スタイリスト、小澤典代さんが沖縄にある伝統の手仕事をアイテムごとにめぐり紹介。 つくられるものの歴史的背景やつくり手の思いにも触れることで、手仕事にまつわる物語として伝えます。年間の旅行者が600万人の沖縄。 やちむんや琉球ガラスをはじめとした、紹介作品、工芸品を購入できるショップはじめ、地元の食堂、モダンさを感じさせるお土産などもあわせて掲載しています。

小澤典代(おざわ・のりよ)
手仕事まわりの取材・執筆とスタイリングを中心に仕事をする。ものと人の関係を通し、普通の当り前の日々に喜びを見いだせるような企画を提案。著書に『日本のかご』『一緒に暮らす布』(ともに新潮社)、『金継ぎのすすめ』(誠文堂新光社)などがある。また、ブログ「小澤典代のいろいろ雑記」でも、気になるひと・もの・ことを紹介。

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