可愛すぎる姿がいっぱい「もっとシマエナガちゃん」

 すずめよりも小さく、白くてもふもふ、つぶらな瞳……「雪の妖精」などの愛称で知られ、北海道にのみ生息するシマエナガ(島柄長)。その愛くるしい姿は静かなブームとなっており、写真集の続編が刊行されました。
 撮影したのは動物写真家の小原玲さん。「前作ではまだ出し切れていなかったシマエナガの魅力を“もっと”お見せします。」と、語ります。
 寒さでまん丸に毛を膨らませたシマエナガ、ホバリングしながらの樹液のツララなめ、巣立ったヒナたちのエナガ団子、夏の水浴び、さらにはロケットジャンプなど、1年がかりで撮影された四季折々のシマエナガの写真集から一部を紹介します。

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>>誕生から“雪の妖精”になるまで「ひなエナガちゃん」

小原玲(おはら・れい)

1961年、東京都生まれ。茨城大学人文学部卒。『フライデー』専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として国内外で活動。中国・天安門事件の写真は『LIFE』の「The Best of LIFE」に選ばれた。1990年、アザラシの赤ちゃんをカナダで初めて撮影したのを契機に、動物写真家に転身。以後、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなども撮影し、テレビ・雑誌他、様々なメディアで活躍。長い年月に及ぶ流氷の取材から、地球温暖化の目撃者として環境問題の講演会も行っている。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)、「流氷の伝言」「ほたるの伝言」(教育出版)、「シマエナガちゃん」「もっとシマエナガちゃん」(講談社ビーシー)など

もっとシマエナガちゃん(講談社)小原玲(著)

また会えたね――。2016年に『シマエナガちゃん』をヒットさせた動物写真家・小原玲が、新たに撮り下ろした渾身(こんしん)の第2弾!
“雪の妖精”などの愛称で呼ばれている北海道で暮らす小鳥・シマエナガ。白くて、もふもふ、つぶらな瞳……その愛くるしい姿は、静かなブームとなっています。
本書『もっとシマエナガちゃん』では――冬の幻想的な霧氷、降雪、樹液のツララ舐め、雪遊び…。春の巣作り、桜、子育て、巣立ち。夏の水浴び。秋の紅葉、さらにはロケットジャンプ!――などなど、春夏秋冬~四季折々の貴重な姿が楽しめます。巻末に、出会えるスポットガイドも収録!

朝、目覚めると戦争が始まっていたら。『R帝国』

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ニューヨークの猫と人、たとえばブルックリンの我が家の場合

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