京都 菓子店千茜 香るフランス焼菓子

「作ってみたいと言っていただけるのは、お菓子に対する最高の賛辞です」
そう語るのは、京都・岡崎の路地にひっそりと佇む「菓子店千茜(ちせん)」の店主、村瀬佳子さん。「2人で満員、5人で行列」というこの小さなお店は、スイーツ通の間ではつとに知られた焼菓子店です。食べたあとまでおいしさの余韻が続く、驚くほどしっとりとした舌触りのケイク、香ばしくさっくりとした歯ごたえのビスキュイ…。選びぬかれた素材の味と香りを生かし、一つひとつていねいに焼かれたお菓子は人気を呼び、現在では予約なしでは買えないほど。そんな「千茜」の焼菓子を家庭で再現できるレシピ集『京都 菓子店千茜 香るフランス焼菓子』(撮影/大見謝星斗 発行/世界文化社)が刊行されました。その収載写真の中から、一部を紹介します。

彼と台湾で生きていきます。ごめんねとありがとうを両親に

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