KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018

 『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018』が、4月14日(土)~5月13日(日)まで、京都市内各所で開催されています。第6回目の開催となる今年は「UP」をテーマに、国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示。
 今回、その展示作品の一部をご紹介いたします。
 写真祭ではグラフィックアーティスト、デザイナー、映像監督など多岐にわたって活動するジャン=ポール・グードの国内初となる個展や、2012年に他界した深瀬昌久の回顧展も。

日時:2018年4月14日(土)~5月13日(日)
会場:丹波口エリア(京都市中央市場場外)、京都文化博物館 別館、両足院(建仁寺内)、誉田屋源兵衛 黒蔵/竹院の間 全15カ所
 公式サイト:http://www.kyotographie.jp/

<参加アーティスト>
深瀬昌久 Masahisa Fukase(日本)、アルベルト・ガルシア・アリックス Alberto García-Alix(スペイン)、ジャン=ポール・グード Jean-Paul Goude(フランス)、ローレン・グリーンフィールド Lauren Greenfield(アメリカ)、ロミュアル・ハズメ Romuald Hazoumé(ベナン共和国)、フランク・ホーヴァット Frank Horvat(フランス)、ギデオン・メンデル Gideon Mendel(南アフリカ)、宮崎いず美 Izumi Miyazaki(日本)、森田具海 Tomomi Morita(日本)、中川幸夫 Yukio Nakagawa(日本)、小野 規 Tadashi Ono(日本)、ステファン・シェイムス Stephen Shames(アメリカ)、リウ・ボーリン Liu Bolin(中華人民共和国)、K-NARF(フランス)他

<番外編>「東京の台所」取材の舞台裏から~読者の質問Q&A

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