よなよなハンコ

まさかの「千葉ロッテマリーンズ×百世」コラボ!

消しゴムハンコ作家で、忌野清志郎さんの長女・百世(ももよ)さんによる連載「よなよなハンコ」、今回は、千葉ロッテマリーンズとのコラボグッズのお話です。ほ、ほしいー!
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夏が近付いてきたなと思ったら、肌寒い日が多くなりましたね。こんな天気だと体調を崩しちゃいそうですが、みなさんは大丈夫ですか? 私はここ3年くらい風邪をひいてないのでたぶん大丈夫。健康的な生活でもなんでもないのに、元気だから不思議なものです。

私はプロ野球が好きで、千葉ロッテマリーンズを応援しているんですが、先日まさかの「千葉ロッテマリーンズ×百世」でコラボをさせて頂きました! わーー本当にうれしい!!

Tシャツやフェイスタオル、グラスマグカップにアクリルキーホルダー、巾着の5種類のコラボグッズが発売されました。私のところにもグッズが届いたので、使ってみてるんですが、どれも原画に近いグラデーションの色で、可愛くてお気に入りです。なかでもフェイスタオルは使い勝手がよくて、家で野球中継を見ながら、掲げて応援しています。汗を拭くのにもいいサイズ!

まだグッズ売り場を見に行けてないんですが、本拠地のZOZOマリンスタジアムでグッズを持ってる人を発見したいなぁって思っています。見つけたら、こっそり心の中でお礼を言いまくり、たぶん勝手に、あの人いい人だ~って思っちゃうだろうな。早く自分のグッズを持って応援に行かなくちゃー。

マリーンズを好きになったのは、兄が元々ファンで、野球中継を見ていたときに、ルールや選手のことを色々と聞いていくうちに、私も興味を持ち、応援するようになっていったんですよね。

なのでよく一緒に中継を見たり、観戦に行ったりしています。マリーンズの応援は印象に残るものが多くて好きなんですよね! なんでもない時に自然と口ずさんだり、口笛を吹いたりしちゃいます。初めて球場で聞いたときは、応援のすごさにびっくりしたな~。

父が中日ドラゴンズのファンなので、家に本やグッズがいっぱいあるんですが、当時父が野球を見ていたときは、私はあまり野球に興味がなかったんですよね……。でも父がファンということもあり、試合結果はチェックしていたりします。今だったら、みんなで交流戦とか見に行けたのになぁ……!

今回の消しゴムハンコは、コラボグッズになった作品を。初めてA3の消しゴムをまるごと使って彫りあげました! 絶対いいもの作るぞーって気合を相当入れて制作に入ったら、今までにないくらい細かいデザインで、家族には「これ本当に彫れるの~?」なんて心配されたり。

いざやり始めたら、彫るのが難しい箇所がとても多かったですね。こうやって完成したのを改めて見ると、よく全部彫れたなーって思っちゃいます。だから完成したときの達成感は凄かったです。SNSに原版の写真を載せたので、ぜひ見てみてください。
 
今まで彫った最大サイズのA4と比べて、今回のは彫るのだけじゃなくて、取り扱いにも結構気を使わないといけないんだなぁ~って知りました。消しゴムの厚みが1cmなのに、サイズが大きいので、持ち上げるとふにゃふにゃで、気を抜いたら壊れそうでこわかったなぁ。でももう扱い方が分かったので、今度個展などで作品を制作するときは、更に大きい消しゴムハンコに挑みたいと思っていますー!

百世

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PROFILE

百世

消しゴムハンコ作家。東京都在住。
2013年1月より消しゴムハンコなどの創作活動を開始。
2014年4月、初の個展「一粒万倍 百世のモモ版画」を銀座のギャラリー403で開催。以後 忌野清志郎「ネズミに捧ぐ詩」の装画やファッションブランドZUCCaとの展覧会、CDジャケット、ロゴマーク、ドラマのタイトルバックやフェスのグッズなども手掛けている。
2018年10月には犬猫グッズの「わんコレ」からコラボ商品が発売された。

今回でちょうど20回目!「空飛ぶ魚と女の子」

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