縄文――1万年の美の鼓動

今から約1万3000年も昔に始まった縄文時代は、日本列島のすみずみまで広がり、1万年にわたって続きました。火焰型土器の力強さ、土偶たちのおおらかな愛らしさ、繊細で美しい装身具などの日用品――。長く平和な時代に生み出されたニッポン美の原点を、特別展「縄文――1万年の美の鼓動」では紹介しています。

何といっても驚くのは、美しい火焰型・王冠型土器がずらりと、何のケースにも入らないまま並んでいるのを見られること。1万年以上前の人間が作り出した細かい模様から、土器が持つ力強さを感じることができます。さらに、最近急増中と噂の“縄文ガール”クギづけのオリジナルグッズも充実! Tシャツや手ぬぐいはもちろん、測量手帳やハンコ、クッキー型まで、買わずには帰れないものばかり。このたびユネスコの世界文化遺産推薦候補にも選定された「縄文」の魅力をお楽しみください。

>>国宝6点、造形に宿る力 「縄文――1万年の美の鼓動」
特別展「縄文――1万年の美の鼓動」
会期:2018年7月3日(火)~9月2日(日)
会場:東京国立博物館 平成館(東京・上野公園)
休館日:月曜日(ただし8月13日は開館)
開室時間:9:30~17:00(入室は閉室の30分前まで)
夜間開館:金曜日、土曜日は9:30~21:00(入館は閉室の30分前まで)
http://jomon-kodo.jp/
※状況により、グッズが一時的に欠品もしくは完売となる場合もあります。あらかじめご了承ください。

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