希少動植物を育む島々の魅力に迫る「奄美・琉球」

 2020年の世界自然遺産登録を目指している「奄美大島」「徳之島」「沖縄島北部(やんばる)」「西表島」は、黒潮に育まれた多くの固有種や希少種が生息・生育しており、その生物多様性は世界的にも高く評価されています。
 そんな豊かな自然と動植物の営みに魅せられ、10年以上にわたり撮影の旅を重ねた写真家・深澤武さんによる写真集が刊行されました。
 笠利湾、辺戸岬・二神岩、アマミノクロウサギ、ノグチゲラ、ミナミコメツキガニなど南国らしい風景やそこに住む生き物たちの姿を収めた写真から一部を紹介します。

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