TOKYOワインバル・クルージング

上質な徳島産の食材を各国料理のアレンジで

TurnTable

近年注目を集める奥渋谷エリアに、今年2月オープンした「TurnTable」。徳島の食とライフスタイルをテーマとし、レストランとバル、マルシェ、ホテルで構成された複合施設だ。

バルの料理はレストランと同じ内容で、徳島産の食材がふんだんに使われている。

「徳島にはすぐれた食材がたくさんあるのに、そのことがあまり認知されていません。食べ慣れた食材を新しい調理の仕方で食べてもらうことで、美味しさを知ってもらいたいです」と、フロアマネージャーの岩原千尋氏は語る。お勧めの食材は、有名店のシェフ達からも支持されている鳴門の漁師、村公一氏が獲った魚介や、阿波牛。イタリアや東南アジアなど各国のテイストを織り交ぜ、個性豊かな料理に仕立てている。

「徳島には蔵元が多いので日本酒の種類を豊富にしていますが、食事とマリアージュしやすいワインの品ぞろえにも力を入れています。私が好きな自然派ワインの割合が多いですね。料理に寄り添うようなワインを提案するようにしています」と岩原氏。グラスは1杯120㎖を正確に計ることで歩留まりを良くし、単価が高めな自然派でもなるべく低価格で提供できるようにしているという。

秋の徳島食材と自然派ワインの、贅沢なマリアージュを堪能したい。

グラスワイン 13種 800円~
ボトルワイン 80種 4800円~

TurnTable
住所:東京都渋谷区神泉町10-3
TEL:03-3461-7722
営業時間:12:00〜22:00 LO
定休日:日曜
交通:神泉駅より徒歩3分

今号は、ニューオープンのホテルのラウンジ&バー

『ワイン王国』107号(10月5日発売)のTOKYOワインバル・クルージングではニューオープンのホテルのラウンジ&バーを紹介。ホテルの中のお店と言えば、ちょっと敷居が高いイメージ。しかし今、東京にはデザイナーズホテルと呼ばれるスタイリッシュで気軽に利用できるホテルが続々登場しておりラウンジやバーは一人でもふらりと立ち寄れる雰囲気で料理やワインもお手ごろな価格で楽しめるのです。そんなカジュアルに使える、ホテルのラウンジ&バーを紹介します。

■この記事は、『ワイン王国』11月号(No.107)に掲載されています。

〈TOKYOワインバル・クルージング〉ワインが進む個性派内臓料理の数々

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ヘルシーなニューアメリカンとアメリカワインのマリアージュ

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