TOKYOワインバル・クルージング

ヘルシーなニューアメリカンとアメリカワインのマリアージュ

@lobbycafe

東京スカイツリーのお膝元、押上に2017年7月にオープンしたホテル「@ONETokyo」。

デザイン監修を建築家の隈研吾氏が手掛けており、木材を複雑に組み合わせた外観が一際目を引く。

1階のメインラウンジ「@lobbycafe」で提供されるのは、14年間ニューヨークで経験を積んだ料理長の田中宏治氏が作る、ニューアメリカンだ。

「アメリカと言えば肉料理のイメージが強いですが、ニューアメリカンは、フレンチのテクニックを取り入れて素材を生かし、ヘルシーに仕上げているのが特徴です」と、田中氏は語る。アラカルトはタパスや前菜が800円、魚料理1500円、肉料理2000円と、明瞭な価格設定だ。

ワインはホテル開業前から田中氏とともに働いている、レストランスーパーバイザーの岡本龍之介氏がセレクト。「料理に合わせて、アメリカを主軸に各国そろえています。アメリカは個性的なワインが多いので、その魅力を伝えたいと思っています」と、岡本氏。幅広い客層が満足できるように、グラスは下が700円、上が1500円と価格もバリエーション豊かにしている。

ワインバーが続々登場している押上の中でも、気軽に利用できる一軒だ。

グラスワイン 7種 700円~
ボトルワイン 10種 2400円~

@lobbycafe
住所:東京都墨田区押上1-19-3
TEL:03-5630-1193
営業時間:11:30〜21:30 LO
定休日:なし
交通:押上駅より徒歩3分

今号は、ニューオープンのホテルのラウンジ&バー

『ワイン王国』107号(10月5日発売)のTOKYOワインバル・クルージングではニューオープンのホテルのラウンジ&バーを紹介。ホテルの中のお店と言えば、ちょっと敷居が高いイメージ。しかし今、東京にはデザイナーズホテルと呼ばれるスタイリッシュで気軽に利用できるホテルが続々登場しておりラウンジやバーは一人でもふらりと立ち寄れる雰囲気で料理やワインもお手ごろな価格で楽しめるのです。そんなカジュアルに使える、ホテルのラウンジ&バーを紹介します。

■この記事は、『ワイン王国』11月号(No.107)に掲載されています。

上質な徳島産の食材を各国料理のアレンジで

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