TOKYOワインバル・クルージング

東京食材と日本ワインの魅力を銀座から世界へ発信

NAMIKI667 Bar&Lounge

ハイアットのライフスタイルホテルブランドとして、アジアで初めて今年1月に開業した「ハイアット セントリック 銀座 東京」。その中の「NAMIKI667Bar&Lounge」では、ワインや料理、スイーツが楽しめる。

「街の中心として、さまざまな情報を発信することがハイアット セントリックのブランドコンセプト。当ホテルは銀座という日本を代表する街にあるので、ボトルのおよそ半分を日本のものでそろえ、品質の良さを発信しています」と、ワインの選定を担当する石橋大輔氏。グラスはワールドワイドなラインナップで、ブルゴーニュのシャルドネやピノ・ノワール、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンなど、有名産地とその代表的な品種で構成されており、初心者でもわかりやすい内容だ。

料理も国産、特に東京都産の食材にこだわっているのはこの店ならでは。秋川牛や東京しゃも、野菜のほか、調味料の“さしすせそ”も地元産だ。料理長の早坂心吾氏は「今後さらに東京の食材を増やしていきたい」と語る。

もう一つの売りが、隣接するダイニングのオープンキッチンに据えられた大型オーブンによる料理。香り豊かな料理の数々は、ワインにぴったりだ。

グラスワイン 10種 800円〜
ボトルワイン 150種 3800円〜


NAMIKI667 Bar&Lounge
住所:東京都中央区銀座6-6-7
TEL:03-6837-1300
営業時間:11:00〜23:30 LO
定休日:なし
交通:銀座駅より徒歩3分

今号は、ニューオープンのホテルのラウンジ&バー

『ワイン王国』107号(10月5日発売)のTOKYOワインバル・クルージングではニューオープンのホテルのラウンジ&バーを紹介。ホテルの中のお店と言えば、ちょっと敷居が高いイメージ。しかし今、東京にはデザイナーズホテルと呼ばれるスタイリッシュで気軽に利用できるホテルが続々登場しておりラウンジやバーは一人でもふらりと立ち寄れる雰囲気で料理やワインもお手ごろな価格で楽しめるのです。そんなカジュアルに使える、ホテルのラウンジ&バーを紹介します。

■この記事は、『ワイン王国』11月号(No.107)に掲載されています。

ヘルシーなニューアメリカンとアメリカワインのマリアージュ

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ハーフボトルと缶つまタパス 気軽さを重視したラインナップ

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