TOKYOワインバル・クルージング

ハーフボトルと缶つまタパス 気軽さを重視したラインナップ

星野リゾートOMOカフェ

都電荒川線が走り、今もレトロな風情が残る大塚。今年5月に開業した「星野リゾート OMO5 東京大塚」は、全国各地にリゾート宿泊施設を展開する星野リゾートが新たに手掛ける新ブランド。街と連携して周辺観光を満喫してもらうことをコンセプトとした、カジュアルな都市観光ホテルだ。

ホテル内の「OMOカフェ」は15時からアルコールを提供するバー営業を開始。豚のリエットに雷おこしを添えた「雷リエット」や、煎餅の品川巻きをイメージした「品川ポテト焼」など、ご当地感があってカジュアルなつまみがそろっている。11月からは缶詰にアレンジを加えた「缶つまタパス」なるメニューが30種類登場。一層ワインが進むラインナップになる。

ワインも同様にリストを刷新し、ハーフとボトルのみとなり、バリエーションも大幅に拡充。ハーフを主軸にすることで「グラス1杯では物足りないしフルボトルだと飲みきれない」というニーズに対応する。また、宿泊客が飲み残してもボトルを客室に持ち帰って飲めるようにと、ハーフはスクリュータイプのみという配慮も。ワイングラスは脚のないタイプなので気軽に飲めるのがいい。

飲み屋街の大塚の中でも、昼間からカジュアルに飲める貴重な存在だ。

ハーフ 7種 1000円〜
ボトルワイン 2種 2200円〜

星野リゾートOMOカフェ
住所:東京都豊島区北大塚2-26-1
TEL:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
営業時間:7:00〜23:00 LO
定休日:なし
交通:大塚駅より徒歩1分

今号は、ニューオープンのホテルのラウンジ&バー

『ワイン王国』107号(10月5日発売)のTOKYOワインバル・クルージングではニューオープンのホテルのラウンジ&バーを紹介。ホテルの中のお店と言えば、ちょっと敷居が高いイメージ。しかし今、東京にはデザイナーズホテルと呼ばれるスタイリッシュで気軽に利用できるホテルが続々登場しておりラウンジやバーは一人でもふらりと立ち寄れる雰囲気で料理やワインもお手ごろな価格で楽しめるのです。そんなカジュアルに使える、ホテルのラウンジ&バーを紹介します。

■この記事は、『ワイン王国』11月号(No.107)に掲載されています。

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キャッシュオンで楽しむ創作料理と自然派ワイン

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