川島小鳥×尾野真千子 『つきのひかり あいのきざし』

 写真家・川島小鳥さんが、奈良県出身の女優・尾野真千子さんと巡った台湾と奈良の旅をモノクロームで撮り下ろした写真集が刊行されました。
 「真千子さんが目の前に立っているのを見ると、ふいに切ない気持ちになる。世界にたったひとりでいるような、さみしさを感じる。それは台湾の街中でも、奈良の山奥でも変わらない。何かとても美しい何か。ふたりで共有した時間の中で、写真に残せたものは何だろう。――川島小鳥」
 尾野さんの持つ切ないほどの「とても美しい何か」が写し出された写真集から一部を紹介します。

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川島小鳥(かわしま・ことり)

写真家。1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。写真集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、『ファーストアルバム』(2016)、台南ガイドブック『愛の台南』(2017)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞

つきのひかり あいのきざし(リブロアルテ)川島小鳥(著)
奈良県出身の女優・尾野真千子さんと川島小鳥が台湾と奈良を二人だけで巡り、初のモノクローム写真で撮り下ろしました。色彩にとらわれることのない陰影の世界に光を求め、川島小鳥がモノクローム写真で新しい世界へと一歩踏み出す写真集です

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