きんゆう女子。お金の学校

<29>決済アプリ、使ってみました!

こんにちは。

コミュニティ「きんゆう女子。」 を運営する鈴木万梨子です。

今回はアプリで支払いを体験したメンバーの感想を紹介します。

「お金を使いすぎてしまうのが怖いので、キャッシュレスに対しては慎重派」というメンバーさんですが、今のうちキャッシュレスに慣れて、10月の消費増税後にポイント還元などをうまく受けたいとのことです。

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<29>決済アプリ、使ってみました!

はじめまして。「きんゆう女子。」編集部メンバーのぐっちーです。

家計簿アプリデビューしてから無駄遣いがなくなりいい調子なので、いまはまだキャッシュレスな支払いに抵抗があります。

今回はそんなキャッシュレスサービスの中から、2つを試してみました。

まずは、昨年12月に「100億円あげちゃう!」とインパクトのあるキャンペーンをして記憶に新しい「PayPay(ペイペイ)」から。

決済方法は、

1)店舗側のQRコードを読み込んだ後、会計金額を入力し、お店の人に確認してもらう

2)自分のスマホにバーコードを掲示して、お店の人に読み取ってもらう

この2つです。

さっそく個人経営のカフェに行ってみました。レジにQRコードが貼ってあったので、1)の方法で支払い完了。このカフェはランチに行列ができる人気店なので、会計がとても楽だなぁと感じました。

<29>決済アプリ、使ってみました!

次に行ったコンビニでは、2)で支払いました。こちらはスマホの画面を読み取ってもらうだけなのでとてもスムーズ。支払い後すぐに金額が反映され、残高もチェックすることができました。

PayPayにチャージする方法は、 Yahoo!ウォレットに登録されている口座か、Yahoo!JAPANカード(クレジットカード)からです。私はたまたまYahoo!JAPANカードを持っていたのですぐに連携できましたが、新しくカードを作ったり、Yahoo!アカウントを作ったりするのは結構大変だと思います。

またPayPayは、支払った金額の0.5%をキャッシュバックしてくれる「PayPayボーナス」というサービスがありますし、キャンペーンも引き続きあるようなので楽しみです。

つづいて「LINE Pay(ラインペイ)」を使ってみました。無料通話アプリ「LINE」を使う決済サービスです。割り勘できるアプリとして年末年始にCMでもよく見かけましたね。

LINE Payにチャージする方法は、コンビニやATM、銀行口座など、いろんな手段があるので、多くの方に受け入れられそうです。また、オンラインで決済できるのもうれしいですね。電気代やショッピングなどの払込票などが手元にある場合、家でも支払いできるのはとても便利です。

<29>決済アプリ、使ってみました!

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2つのキャッシュレスサービスを試したぐっちーさんですが、私は銀行口座と連携して預金からチャージして、コンビニでコード決済を利用してみました。お財布を出さずにスマホからQRコードを読み取るだけですぐに支払い完了。想像よりもあっという間でした! レジでお金を出す時間が必要ないこと、スマホさえあれば簡単に決済ができることがとても魅力的に感じられました。

キャッシュレスだとお金が目に見えないので使いすぎてしまう印象があったのですが、銀行口座からチャージすればクレジットカードを利用する時のような使いすぎはないので安心です。

みなさんはいかがでしたか?

PayPayとLINE PAY。支払い方法はどちらもスムーズなので、使えるお店やチャージのしやすさが比較ポイントになりそうですね。また友達との割り勘では、相手が使うサービスに合わせる必要があるので、結局いくつかのサービスを並行して使うことになる気がしました。

次回は、キャッシュレスの中でも支払いにタイムラグのあるクレジットカードについて書きたいと思います。

PROFILE

鈴木万梨子

TOE THE LINE Inc. 代表取締役社長。獨協大学外国語学部フランス語学科卒。新卒でH.I.S.に入社し、法人営業として団体旅行の企画・営業・手配・添乗を担当し、海外を中心に約8千人にツアーを提供。起業を目指し2015年、金融系ベンチャーに転職。金融業界に入ったことでお金の知識のなさに衝撃を受け、「きんゆう女子。」を立ち上げる。2016年3月に起業し、Webサイトを立ち上げ本格的に「きんゆう女子。」をスタートさせる。旅と服をコーディネート・手配するサービス「FIT the Local」を企画準備中。

<28>2019年は、〇〇ペイも含めた「キャッシュレス」に慣れよう

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<30>キャッシュレスの王道、クレジットカードとの付き合い方

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