よなよなハンコ

一緒に楽しく消しゴムハンコ、作りましょー

消しゴムハンコ作家で、忌野清志郎さんの長女・百世(ももよ)さんの連載「よなよなハンコ」、今回は2月の初ワークショップへの決意表明!です。百世さんがせっかく書いてくださったので、ご応募の締め切りを少しだけ延長します。くわしくは記事の最後をご覧ください。

明日から2月ですね。今月は消しゴムを彫ってることが多かったけど、来月もそうなりそうだなぁ~。

というのも、2月17日(日)に読者の方10名と消しゴムハンコを作るワークショップを開催することになりました!

初めてのワークショップ! 消しゴムハンコのやり方を、今まで誰かに教えたこともないし、彫ったり、押したりっていうのも家でしかやったことがないので、もうすでにドキドキしています。
彫ってるときは、消しゴムとの距離が近いみたいなので、姿勢に気を付けなきゃなー。

文章では流暢(りゅうちょう)だけど、話すのはね~と家族によく言われているので、ちゃんと説明できるのかな? っていうのが一番心配なんですが、やると決めたからには、みんなで楽しく作れるようにしていきたいな。
まずは家族相手に模擬ワークショップでもやってみようかなーと思っていたり。でもこっちが厳しくされそうでコワイですけど。あと脳内でいろんな人にやり方を教えまくろっと!

今回の消しゴムハンコは、どんな絵をワークショップで彫ろうかなぁと考えていたときに、思い浮かんだ子です。
ここまで描いちゃうと難しいし、彫るのに時間が掛かっちゃうので、女の子だけにして何かアレンジしてもらって彫るのもいいな~とか色々想像していました。
でも今のところの話なので、当日は全く違うかもしれないですけどね。

きっとあっという間にワークショップの日がやってくると思うので、そろそろ本腰入れて考えていかなくっちゃ。
募集締め切りは2月3日までなので、興味のある方はぜひ応募してみてくださいね! 一緒に楽しく消しゴムハンコ、作りましょー。

百世

PROFILE

百世

消しゴムハンコ作家。東京都在住。
2013年1月より消しゴムハンコなどの創作活動を開始。
2014年4月、初の個展「一粒万倍 百世のモモ版画」を銀座のギャラリー403で開催。以後 忌野清志郎「ネズミに捧ぐ詩」の装画やファッションブランドZUCCaとの展覧会、CDジャケット、ロゴマーク、ドラマのタイトルバックやフェスのグッズなども手掛けている。
2018年10月には犬猫グッズの「わんコレ」からコラボ商品が発売された。

>>百世さんと一緒に、消しゴムハンコを作りませんか?

&w「よなよな消しゴムハンコワークショップ」に、10名様をご招待。ご応募はこちらへ

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