もふもふ ふくろうの赤ちゃん

国内のふくろうのなかでも最も白く、かわいらしさも一番と言われるエゾフクロウのひなたち。「ふわふわ」「もふもふ」のそのかわいらしさは、まさに生きたぬいぐるみか、森の妖精のようです。
そんな北海道の森で暮らす「ふわもこ」天使たちとの感動の出会いと成長の日々を、北海道をフィールドに活躍する9人のフォトグラファーが撮影した写真集『もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん』が刊行されました。
きょろきょろしたり、じゃれあったり……好奇心旺盛なひなたちのかわいい姿と、北海道の豊かな森の雰囲気をたっぷり味わうことができるこの写真集から一部を紹介いたします。

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大橋弘一(おおはし・こういち)

野鳥写真家。東京生まれ。札幌在住。幼少の頃に見た鳥類図鑑に魅せられ、会社員生活を経てこの道へ。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、”野鳥の伝道師”として出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。鳥の語源や文学作品との関連など幅広い取材による独自の野鳥雑学解説が好評で、代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)はただいま11刷のベストセラー。他に『野鳥の呼び名事典』(世界文化社)、『日本野鳥歳時記』(ナツメ社)、『北海道野鳥ハンディガイド』(北海道新聞社)、『ふくろうたちのひとりごと』(中西出版)など著書多数。日本鳥学会会員。日本野鳥の会会員。日本自然科学写真協会会員。ウェルカム北海道野鳥倶楽部主宰。

もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん

大橋 弘一(監修),講談社ビーシー 書籍出版部(編集)
春、新緑が美しい北海道の森。この森でいちばんの「ふわふわ」「もふもふ」、な~んだ?それは、ふくろうのひな!
この本に登場するのは、国内のふくろうのなかでも最も白く、かわいらしさも一番と言われるエゾフクロウのひなたちです。北海道の森で暮らす「ふわもこ」天使たちとの感動の出会いと成長の日々を、とっておきの写真で紹介します。
あなたもこの本を通して、ふくろうたちの森に遊びに来ませんか。

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彼女には、誰かを思いやる体力があるのだ。<br>『私に付け足されるもの』

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