旅するパティシエの世界のおやつ

世界各地でお菓子を作る旅をする、”旅するパティシエ”・鈴木文さん。これまでに訪れた国は50カ国以上で、500種類以上の郷土菓子と出会ってきました。素材や味、形、作り方だけではなく、それぞれのお菓子の文化的な背景も現地取材。世界中で愛されるお菓子の物語とおいしさを厳選して『旅するパティシエの世界のおやつ』が刊行されました。

旅するパティシエの旅は、西洋のお菓子が伝わった南米からスタート。中東で誕生し、長い年月をかけて、スペイン、そしてペルーをはじめとする南米へと伝わった”旅するお菓子”「アルファフォーレス」の紹介から始まります。続いて、お菓子文化を世界に広めたヨーロッパ、お菓子誕生の地といわれる中東やアフリカへ移動し、最後に砂糖発祥の地とされるインドをはじめとしたアジアを訪ねます。アフリカの”世界最古の砂漠”ナミブ砂漠にあるパティスリーでは、行列ができるほど人気のお菓子「アップル・クランブル」が紹介されています。

旅するパティシエの、世界のおやつをめぐる旅の一部を、未公開写真とあわせてお楽しみください。

>>写真はこちら
※写真をクリックして、拡大してお楽しみください

おすすめのおやつ記事

  • おやつの誘惑に勝てない…。減量中でも食べられるお菓子を

    おやつの誘惑に勝てない…。減量中でも食べられるお菓子を

  • スウェーデン式のお茶の時間を生み出すファクトリー「FIKAFABRIKEN(フィーカファブリーケン)」

    スウェーデン式のお茶の時間を生み出すファクトリー「FIKAFABRIKEN(フィーカファブリーケン)」

  • パンシティー世田谷で食す「パン屋のドーナツ」/ラ・ヴィ・エクスキーズ

    パンシティー世田谷で食す「パン屋のドーナツ」/ラ・ヴィ・エクスキーズ

  • 鈴木文

    立教大学卒業後、株式会社バーニーズジャパン入社。アパレル業界を経て、パティシエに転身。ぺニンシュラホテルのフレンチレストランやパティスリーなどで修行を積んだ後、会員制レストランでシェフパティシエに就任。退職後は約1年にわたり、世界各地でお菓子を作る旅へ。これまで50カ国以上を訪れ、500種類以上の世界の郷土菓子を学んだ経験をもとに、お菓子ブランド「世界のおやつ」を主宰。 企業や自治体、大使館などの商品開発や店舗プロデュース、観光プロモーションなどにも携わりながら、“旅するパティシエ”として、創作菓子とともに、旅と郷土菓子のストーリーを届けている。
    世界のおやつ http://sekainooyatsu.com/

    旅するパティシエの世界のおやつ(ワニプラス)
    “旅するパティシエ”・鈴木文さんが世界各地でお菓子を作る旅をし、これまでに学んだ50カ国・500種類以上の郷土菓子のなかから厳選した約100種を、現地で撮った写真と文章で紹介。 素材や味、形、作り方だけではなく、それぞれのお菓子の文化的な背景も現地取材しました。日本でも作れる創作レシピも多数掲載。読んで、作って、旅に出たくなる1冊。ワニブックス

    伝統を重んじた前衛的なデザイナー、カール・ラガーフェルドの死

    TOPへ戻る

    アカデミー賞2019 受賞者たちが語った言葉

    RECOMMENDおすすめの記事