「クマのプーさん展、イギリスから好評来日中」

世界でもっとも有名なクマ、「プーさん」の原点を紹介する展覧会が、東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中です。

「クマのプーさん」は、1926年にイギリスで生まれました。物語を書いたのは作家のA.A.ミルン、挿絵を描いたのは挿絵画家のE.H.シェパードです。ふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる児童文学はまたたく間にベストセラーになり、世界各国で翻訳されました。1960年代以降はディズニー映画にもなり、広く人々を魅了しつづけています。

シェパードの原画は1973年、まとまった形でロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)に寄贈され、同館は世界最大規模のクマのプーさんの原画を所蔵することになりました。本展は、この貴重なコレクションを中心にして企画された初めての「クマのプーさん展」です。シェパードの鉛筆素描画をはじめ、モデルとなったぬいぐるみや写真、書籍、商品など200点以上で構成しています。

展覧会は、母国イギリスでの開催の後、アメリカ巡回を経て来日しました。今後、作品は保護のため10年以上非公開となる予定です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

↓↓ギャラリーで、作品の一部をご覧いただけます。↓↓ 写真をクリックすると拡大表示されます。

クマのプーさん展
会期:2019年2月9日~4月14日
休館日:3月12日(火)
開館時間:10:00~18:00 ※ただし毎週金・土曜日は21:00まで(入館は閉館30分前まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム 渋谷・東急本店横 渋谷区道玄坂2-24-1
問い合わせ:ハローダイヤル 03―5777―8600
公式サイト:https://wp2019.jp

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