『最果タヒ 詩の展示』- 公立美術館で初の個展

今年1月に『千年後の百人一首』の恋について清川あさみさんと語り合っていただいた詩人・最果タヒさんは、中学生の頃からウェブ上で言葉を発表し始め、その後2007年に第一詩集を刊行しました。詩壇から高い評価を得る一方、映画、音楽、広告、展覧会とあらゆる場所で多種多様な表現活動をおこない、それまで詩に親しむことのなかった層をもファンに取り込み、大きな注目を集めています。

近年では美術展への参加や、空間を使った言葉の発表を積極的に試みています。その活動が、横浜美術館の有望な若手アーティストを紹介する「New Artist Picks(NAP)」シリーズで取り上げられ、新作のインスタレーションを発表。初の美術館での個展を開催中です。

私たちの日常を揺さぶる最果タヒさんの言葉が、空間にどのように展開されているのでしょうか。個展の一部を画面下のギャラリーでご紹介します。

今月24日まで開催しています。お近くの方はぜひお見逃しなく!

New Artist Picks
氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。

―― 最果タヒ 詩の展示

会期:2019年2月23日(土)〜3月24日(日)
休館日:木、3月22日(ただし3月21日は開館)
開館時間:11:00〜18:00 ※Café 小倉山は10:45〜18:00
会場:横浜美術館 アートギャラリー1、Café 小倉山、美術情報センター
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
料金:無料
問い合わせ:045-221-0300
公式サイト:https://yokohama.art.museum/exhibition/index/20190223-526.html

>>写真の続きは画面下のギャラリーへ

ヒグチユウコ 展 CIRCUS[サーカス]

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