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ワークアウト時のパートナー的存在! スポーツと相性の良い「アップルウォッチ」

人生100年時代とも言われる昨今、健康への関心は低くありません。“楽して健康”よりも“楽しく健康”に。そう考える皆さんに、“運動のある過ごし方”をご提案。今回は、楽しく運動するために必要不可欠なスポーツ時の時計について。ランナーズパルス編集長・南井正弘さんに語っていただきます。

「カッコよくて速い!」をモットーに、機能性とデザイン性が高次元で融合されたランニングギアを厳選し、徹底解剖する、ランニング雑誌&WEBマガジン「Runners Pulse(ランナーズパルス)」。同メディアの編集長として、また、ランニングギアの専門家として、10年ほど活動してきました。

ランニングは常に身近な存在であり、欠かせない習慣となっています。ランニング時に意外と重宝するのが時計。ランニング用のデバイスとしてアップルウォッチをよく利用しています。ランニングシーンから日常生活まで、シームレスに活躍する「シリーズ4」です。

ワークアウト時のパートナー的存在! スポーツと相性の良い「アップルウォッチ」

2015年4月に発売された初代アップルウォッチは、登場するや否や、世界中で良好なセールスを記録しました。2016年の秋にリリースされたシリーズ2ではGPS機能を本体に組み込み、IP67準拠、すなわち耐塵(じん)試験用粉塵(直径75μm)が入らないように保護。水に浸しても影響がなく、水中での使用が可能という防水&防塵性能を確保しました。翌17年秋にはアップルウォッチ単体での通話や通信を可能としたセルラーモデルをリリースするなど、デルチェンジを重ねるたびに新機能をプラスしていったのです。

従来手首は、時間を確認するだけの場所だったのですが、アップルウォッチの登場以降、手首でメールの着信やインスタグラムを始めとしたSNSのコメントや「いいね!」も確認できるようになり、自分を含め、この機能が無いと落ち着かないという人は少なくないでしょう。

私は、初代モデルからアップルウォッチを使い始め、日常生活において、その利便性の高さを感じてきました。他のランニング用デバイスよりもGPSを捕捉するのが圧倒的に早い点と、数少ない操作で、簡単に日々のランニングの記録を計測できる点が気に入っています。何度もボタン操作をしないといけないランニングウォッチがあるなか、最新のシリーズ4では、ディスプレーが縁いっぱいにまで拡大され、走行中も表示内容が見やすくなっています。

ワークアウト時のパートナー的存在! スポーツと相性の良い「アップルウォッチ」

スポーツ&フィットネスのパーソナルトレーナー、スポーツモデルとして活躍する吉田麻衣子さんに使ってもらいました。「iPhoneとインターフェースが似ているので、初めてつかったものの、マニュアルを読まなくても操作方法を理解できました。プリインストールされている「ワークアウト」アプリは、他のどんなランニングアプリよりもクイック、かつイージー! 自分のゴールの設定や消費カロリーが測定でき、自分の目標の達成・未達成を優しいタップで教えてくれます」とのこと。

「他のGPSウォッチと比較すると操作がとても簡単!」というのは、使った人の共通意見のようですね。

ワークアウト時のパートナー的存在! スポーツと相性の良い「アップルウォッチ」

「時計=時間を確認するモノ」という概念を「時計=スポーツ、ビジネスetc.日常生活におけるあらゆる情報の窓口」というように大きく変革したアップルウォッチ。さらに標準搭載されたアクティビティーアプリを始めとして、人間と時計が双方向でコミュニケーションできるので、アクティブなライフスタイルを目指すキッカケになってくれるかもしれませんね。

ワークアウト時のパートナー的存在! スポーツと相性の良い「アップルウォッチ」

(文・南井正弘 モデル・吉田麻衣子)

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