復興メッセージで“希望のさくら”を咲かせようPR

 

復興メッセージで“希望のさくら”を咲かせよう

「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2019 in 東京」の様子

東日本大震災から8年。一瞬の出来事に、被災地の日常が失われました。
「音楽の力で、被災地に失われた日常を届けたい」
その思いから、音楽家の故・前田憲男さんと共に「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」を通した支援活動を続けているセイコーホールディングス株式会社(以下、セイコー)。
2013年からは、被災地だけでなく、被災地に住んでいる方々と支援者が心を繋いで絆を深める場を提供したいと東北3県と東京で開催し、毎年夏にはセイコーの社員が被災地をまわり、地元の学生や音楽グループとともにコンサートを作り上げています。

今年3月11日、32回目を迎える「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」を東京・渋谷の「Bunkamuraオーチャードホール」で開催。今回は前田憲男さんの遺志を継ぎ、ウィンドブレイカーズのビッグバンドを中心に、東日本応援コンサートの支援アーティストである渡辺真知子さんのほか、辛島美登里さんやコーラスグループのサーカスが出演しました。
被災者と支援者をつなぐため、“希望のさくら”をテーマにしたカードには、被災地に住んでいる方々の思いや、支援者からの応援の言葉などが書き込まれました。それらは会場に展示され、復興への思いを音楽とともに観客に届けました。

復興メッセージで“希望のさくら”を咲かせよう

左から、渡辺真知子さん、服部克久さん、服部真二実行委員長

復興メッセージで“希望のさくら”を咲かせよう

“希望のさくら”をイメージしたさくらカードには、たくさんのメッセージが書き込まれた

満開のさくらに、思いをのせて

東京・銀座のセイコードリームスクエアと墨田区のセイコーミュージアムでは、3月末まで“希望のさくらカード”のポストカード版を配布。メッセージを遠方の方に郵送することもできます。
被災地への応援メッセージや復興への思いが浮かんだら、“希望のさくらカード”で満開のさくらを咲かせてみませんか?

復興メッセージで“希望のさくら”を咲かせよう

“希望のさくらカード”のポストカード版

新たに多様化する東京、そしてアジア発の新作コレクション

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