東京の台所

200軒を超える市井の台所を取材!「東京の台所」まとめ読み

200軒を超える市井の台所を取材!「東京の台所」まとめ読み

穏やかに令和の時代が幕を開けましたが、いかがお過ごしでしょうか。
&wではひき続き、皆さまからのご応募のもと、大平一枝さんに様々な「東京の台所」を訪ねていただき、その時、その台所からしか生まれてこない物語をお届けして参ります。
皆さまからのご応募や、大平さんへのメッセージを、お待ちしております。

さて、時代の変わり目に、ちょっとひと休みして読みたい、「東京の台所」特集をお届けします。
大平さんが自ら選んだ「忘れられない台所」のほか、アイルランドやフランスなどの番外編と一緒に、180回を超えるバックナンバー一覧もあわせて一挙掲載しました。
皆さまのお気に入りは、どの台所、誰のお話ですか?

■大平一枝さんが選ぶ台所
【まずはここから ~ 大平さんが影響を受けた台所、転機になった台所(1)】
<125>人気フードブロガーの恋愛とごはんと明日の夢 
<123>離婚。味覚をなくした先にあったもの 
<1>深夜の鍋の前は、くつろぎの指定席 
<92>92歳、祈りのなかで一人暮らす作法 
<89>イライラも消え、正月太りとは無縁に 

【究極の断捨離空間ベスト5】
<40>5人家族55m²、究極のミニマム暮らし 
<85>上海の食卓から学んだ「足るを知る」 
<94>片づけ上手が今も捨てられないもの 
<140>7回の転居で悟った“家は軽く”の生活術 
<151>学生の夫を支えた看護師妻の楽しい節約ライフ 

【ものにあふれて、ものと暮らす なぜかカオスが気持ちいい】
<148>洋画家の父が愛した家  
<14>ああ、ものがあふれて 昭和の香り 
<70>どこか浪速っぽい南インドに魅せられて 
<145>離婚して実家へ。納戸を台所に大改造! 
<87>レスリー・チャンが教えてくれた味 

【忘れられない台所、八つの奇跡】
<158>酒と、3週間前に逝った夫と、彼女の話 
<72>父の記憶、母の味、そしてハンバーグ 
<3>毎朝スクランブルエッグだけつくる場所 
番外編 トリコロールの台所<3>会社員からパティシエに 不惑の夢叶える 
<39>料理をしない“住み道楽”の心意気 
<165>本日解体。86歳元化学者、想い出深き10畳のお勝手 
<182>台所で繕う心の傷。ひとりもふたりも全部楽しい 
<184>23歳で嫁いで58年。台所は喜びと別れとともに 

■大平一枝さんエッセイ「小さな家の生活日記 2018特別編」
<小さな家の生活日記 2018特別編>『子育ては祈りである』 
<小さな家の生活日記2>『風呂と子どもと一人の時間』 
<小さな家の生活日記1>伝説のエッセイ『15分の夜道、心のキャッチボール』 

■番外編2018 アイルランドの台所
<アイルランドの台所 8>取材後記:生活費は“ビニールハウス”次第 
<アイルランドの台所 7>アイルランドと沖縄に共通する大切なもの 
<アイルランドの台所 6>退職翌日、出国。しょうゆ減らぬ日々が一変 
<アイルランドの台所 5>週末は5児の母。濃い4年間を支えた彼女の食卓 
<アイルランドの台所 4>共同体での暮らしを経て気づいた、自分の“ニーズ”の探求 
<アイルランドの台所 3>渡愛6カ月で人生急転。新米ママ、大家族のなかで奮闘中 
<アイルランドの台所 2> 住まい、食。半自給自足の暮らしの起点は伝統音楽(後編) 
<アイルランドの台所 1> 住まい、食。半自給自足の暮らしの起点は伝統音楽 (前編) 

■連載5周年記念 大平さんと語る「東京の台所」イベント
<番外編>「東京の台所」取材の舞台裏から~読者の質問Q&A 
日本酒を飲む夫婦は仲がいい? 「東京の台所」トークイベント開催レポート 

■番外編 料理家の台所
番外編 <5>サルボ恭子さん 料理家が30年余、手放さない料理本 
番外編 <4>サルボ恭子さん 味覚の原点はにんじんの漬物 
番外編 <3>柳瀬久美子さん 朝ドラより波瀾万丈。人気料理家の情熱的半生 (下) 
番外編 <2>柳瀬久美子さん 朝ドラより波瀾万丈。人気料理家の情熱的半生 (中) 
番外編 <1>柳瀬久美子さん 朝ドラより波瀾万丈。人気料理家の情熱的半生 (上) 
番外編 <4>中山智恵さん なくなるものを毎日作る醍醐味とは 
番外編 <3>ほりえさわこさん 親子3代料理家。毎日9人で夕ご飯 
番外編 <2>重信初江さん 父と母と中華街の夜 
番外編 <1>大塩あゆみさん 迷いと不安の日々を支えたもの 

■番外編 トリコロールの台所
<8>フランスのお母さんは忙しい 
<7>第2の人生は音楽家たちとひとつ屋根の下 
<6>渡仏15年、3人で囲むイケアの食卓 
<5>「禅とモダン」を融合した白い台所 
<4>半年かけたリフォームで見えたフランス 
<3>会社員からパティシエに 不惑の夢叶える 
<2>築110年の元医院1階に巨大キッチン 
<1>海を渡った、少女の料理本いまも 

■連載100回記念 対談「台所と暮らし」 平松洋子さん(エッセイスト)× 大平一枝さん
特別編<5>大量消費文化からこぼれ落ちる人の営みを 
特別編<4> 生活者としての精神的な強さを 
特別編<3> 土鍋でごはんを炊くおいしさと楽しさ 
特別編<2> 台所から見えてくる「人生の断片」 
特別編<1> 取材はいつも崖っぷち 

【東京の台所 これまでの記事一覧】

<186>タイの食に魅せられた彼女の、第二の挑戦

<185>父の謎と、絶品ナポリタン

<184>23歳で嫁いで58年。台所は喜びと別れとともに

<183>トマトソースパスタと彼の涙

<182>台所で繕う心の傷。ひとりもふたりも全部楽しい

<181>冷えたお札

<180>13歳上の夫と、DIYで終わらないあそびを

<179>料理撮影で学んだ料理のコツと、母の忠告

<178>夫の実家に居候1カ月。変わった価値観

<177>違和感と闘う人

<176>料理下手さんの意識が変わったあるできごと

<175>乳がん、離婚、婚約解消を経て気づいた日々のよりどころ

<174>平日の料理は夫、週末は妻。完全分担制、暗黙のルール

<173>巣鴨よ、その街の懐で彼女の悲しみを癒やせ

<172>夏は別居。円満すみ分けで夫婦生き生き

<171>荷物を捨て、新しい風が入る余白を

<170>スコーンを焼いたある朝の出来事

<169>就職2年。バツイチ14歳上と結婚し、母に

<168>帰国直前にパリで見たテレビ番組が人生の転機に

<167>30代女子・シェアハウスで婚活ライフ

<166>「終の棲家」にはならなかった田舎暮らし。その先にあったものは

<165>本日解体。86歳元化学者、想い出深き10畳のお勝手

<164>1LDKで5人暮らし。台所を家の中心に据えたわけ

<163>別居婚をしながら親を看る、新たな局面へ

<162>4人から2人へ。リフォームで仕切り直す人生

<161>暮らしをサイズダウンした人のすっきりルール

<160>休職友だちが手に入れた、小さくとも快適な家

<159>料理の夢かなえるため離婚。精進料理の店主に

<158>酒と、3週間前に逝った夫と、彼女の話

<157>民泊に部屋を貸し、シェアルームを軽やかに楽しむ

<156>別居婚9年。家族4人初めて一つ屋根の下

<155>思い出宿る食卓塩

<154>住まいより大事なものにお金を

<153>アメリカ人の夫と、正月、実家で。

<152>森のイスキア、30年前の忘れられない言葉

<151>学生の夫を支えた看護師妻の楽しい節約ライフ

<150>我が家の生命線。番外編「切らしたら困るもの」

<149>夫の指南とDIYで、妻が料理上手に

<148>洋画家の父が愛した家

<147>台所の数だけ、発見がある。番外編 みんなの収納アイデア

<146>住まいの決め手は、地域猫

<145>離婚して実家へ。納戸を台所に大改造!

<144>3人→3人と一匹→2人。変化する彼女の17年

<143>「美しく見せるための料理」で、人生が一変

<142>交際8年。同級生カップルの爽快空間

<141>再婚2年、結婚生活で得た教訓

<140>7回の転居で悟った“家は軽く”の生活術

<139>作り置きなし。駆け出しママの1汁3菜ルール

<138>いつか笑顔で“東京にサヨナラ”を

<137>高円寺。ナンパした彼女と始まった甘い生活

<136>料理で蘇る母の気持ち、子どもの気持ち

<135>トルコで知った、愛情の手がかり

<134>いちばんかんたんな幸せの味わい方

<133>入院で“美腸生活”にチェンジ

<132>台所コンプレックスを解消させた意外な人物

<131>食への興味と街の距離感

<130>新米母からベテラン母へ。疾走、16年

<129>築50年の文化住宅が教えてくれた暮らしの音

<128>29歳、振り出しから始める

<127>29歳男子3人、熱くて陽気なシェアハウス

<126>不器用さんの料理の目覚めと、率直な悩み

<125>人気フードブロガーの恋愛とごはんと明日の夢

<124>28歳彼が41歳彼女に作る豚の角煮

<123>離婚。味覚をなくした先にあったもの

<122>男32歳。思い出の母の味は……

<121>試行錯誤もまた楽し。新婚建築家夫婦のお勝手

<120>19歳、ホームシックひとりパーティー

<119>熊本へ移住。3年を経て再びの東京暮らしに

<118>姉と弟、20年ぶり一つ屋根の下

<117>兄、妹、女友だち。意外に快適! 大人のシェアハウス

<116>夫と別れて開けた新しい景色

<115>代官山、目黒、世田谷。彼女を救う古い部屋

<114>「フォーエバー炊き込みご飯」

<113>弁当、常備菜、漬け物。料理男子の思い出のかけら

<112>DJ×会社員。“両極端”を支えるこだわりの自炊

<111>2年間の旅の末にたどり着いた場所

<110>心をつなぐ90分の食卓

<109>朝食しっかり、持ち物スッキリのきっかけとは

<108>心機一転、弁当生活で心身快調に

<107>築80年の平屋で料理三昧、漬け物三昧

<106>赤いビールの思い出

<105>台所をモノであふれさせない極意

<104>父秘伝の味噌汁が刻む追憶

<103>おいしいおはぎ50個が生まれる場所

<102>母親たちや家族を癒すパンとお茶

<101>23歳。女性3人の快適シェアハウス

<100>“ひとり運動会”で料理に挑む

<99>5カ月限定。三ノ輪の仮住まいで見えたこと

<98>不便を楽しむという暮らしの極意

<97>食い道楽の父の影響で、女魯山人に

<96>母から受け継いだ「手作りDNA」今も

<95>自炊の意欲呼び覚ました断捨離

<94>片づけ上手が今も捨てられないもの

<93>朝食前に洗濯、弁当、アイロン、床拭きも

<92>92歳、祈りのなかで一人暮らす作法

<91>夢ふくらませるバルコニーからの青い空

<90>アメリカで学んだ「添い遂げる」流儀

<89>イライラも消え、正月太りとは無縁に

<88>9年ぶりに「マイ牙城」にカムバック

<87>レスリー・チャンが教えてくれた味

<86>履き倒れの器好き、粋人の昭和空間

<85>上海の食卓から学んだ「足るを知る」

<84>建築家夫婦 阿佐ケ谷の小さな家で

<83>7歳下の彼の胃袋つかむ中古の根城

<82>心臓病から3年、いまや料理の連載まで

<81>トーストとミルクティの変わらぬ朝食

<80>2度目の結婚。呑兵衛たちの台所

<79>28歳、彼氏あり。器道楽のひとり暮らし

<78>飲み忘れの1杯の紅茶から始まった

<77>3度目の団地 決め手は駅までの緑道

<76>西荻窪の築30年 男と女が暮らし始めるとき

<75>戦争のような日々すり抜ける2児の母

<74>鳥、星、猫。そして夫と並ぶ青空テラス

<73>5歳の息子とつくるみたらし団子

<72>父の記憶、母の味、そしてハンバーグ

<71>「東京のお母さん」と月1女子会で充電

<70>どこか浪速っぽい南インドに魅せられて

<69>大阪で知った、旬を食べるということ

<68>幸せが宿る、2階の台所の小窓

<67>子どもに隠れて台所でこっそりチョコを

<66>母にカレーを作る、料理好き25歳男子

<65>ネパール、タイ、そしていま東京で

<64>四谷の狭小住宅。もう一度引っ越しを

<63>法事で気づいた自分の意外なDNA

<62>ゆで卵とゆでアスパラ生活を脱して

<61>彼女が、彼女のために作る愛情ごはん

<60>過食症乗り越えて、お菓子の店を

<59>原点は、新婚時に招かれた上司の家の食卓

<58> ピカピカの台所とおばあちゃんの片手鍋

<57>パーティ用に大型食洗機入れてリフォーム

<56>27歳、映画監督。勝負かける1DK

<55>結婚20年。デートが増えた夫婦の新居

<54>ビルになっても「大正時代」のままに

<53>関西生まれの30歳、浅草の嫁になる

<52>引き出し閉め忘れてもケンカしない

<51>青春の続きはオープンキッチンで

<50>長屋の6畳で週末、宴会天国

<49>信州と米軍ハウスを行き来しながら

<48>夜更けのグラス、夫婦ふたりだけのとき

<47>台所の風来坊 8軒目は狭いけど…

<46>キャリアから卒業し、台所に再就職

<45>食欲はない。ただ、夜ごと酒を飲んで

<44>自由設計の夢キッチン 13年たっても

<43>ワンルームに詰まった22歳の「青春」

<42>相手を思えば、皿を洗う時間まで楽しい

<41>自然感じる地上20階で朝のコーヒー

<40>5人家族55m²、究極のミニマム暮らし

<39>料理をしない“住み道楽”の心意気

<38>築80年 DIYで再生させた長屋の台所

<37>片付けでストレス解消 パーティで整頓

<36>3人の子どもに、日替わり手作りおやつ

<35>昭和の匂い満載の3人同居生活

<34>こだわりよりも大事なものがきっと、ある

<33>年中無休。31歳新米パパの料理漬け生活

<32>築40年、四畳半の台所と顔見知りの医者

<31>結婚1年、朝はふたりで「台所点前」

<30>フェラーリレッドのコックピット厨房

<29>品川の街に溶け込む多国籍シェアハウス

<28>巣づくり上手が東京に見つけた「仮の家」

<27>料理は「役割」ではなく「喜び」なのだ

<26>35歳、「自分ルール」でひとり天国

<25>家族の交差点のような場所

<24>台所に、そして彼にも「さよなら」を

<23>夫の婿入り道具とケーキのバイブル

<22>頭の中の98%が音楽という23歳の“命綱”

<21>23年前に買った料理本が満たす胃袋

<20>LINEで繋がる仲良し3人家族

<19>専業主婦を極めた、誇り高き仕事場

<18>玄関わきに、山男のコックピット厨房

<17>うさぎと柴犬と三つの窓の1Kで

<16>恋人同士のベジタリアンライフ

<15>「抹茶ジャンキー」のデザイン王国

<14>ああ、ものがあふれて 昭和の香り

<13>超きれい好き、16歳年上夫と

<12>上京して12年 女子会の巣窟に

<11>やっと、たどりついた「ひだまりの家」

<10>ものは持たず、まるで旅の途中のように

<9>消える阿佐ケ谷住宅 夢のあとさき

<8>母と娘 かりそめの町、かりそめの台所

<7>遠くで電車の音がする、彼女の宇宙

<6>健康オタク 夫を7キロ痩せさせた秘密

<5>東京・下町に構える、独身男の根城

<4>武蔵野の「文化住宅」、半手作り生活

<3>毎朝スクランブルエッグだけつくる場所

<2>あるけどない、ないけどある家

<1>深夜の鍋の前は、くつろぎの指定席

PROFILE

大平一枝

長野県生まれ。失われつつあるが失ってはいけないもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『男と女の台所』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『届かなかった手紙』(角川書店)、『あの人の宝物』『紙さまの話~紙とヒトをつなぐひそやかな物語』(誠文堂新光社)、 『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『昭和式もめない会話帖』(中央公論新社)ほか。最新刊は『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』(大和書房)。HP「暮らしの柄」。■レンズ協力:SIGMA ART|18-35mm F1.8 DC HSM、SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM/

<186>タイの食に魅せられた彼女の、第二の挑戦

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<187>料理をしないと決めた、働く母の日常

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