花のない花屋

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

フラワーアーティストの東信さんが、花を贈りたいという読者の「物語」を花束で表現する企画。今回は親に関するテーマを集めてみました。

実家を出て生活していると親と会えるのは年間24時間だけ? 1人で過ごす母へ花束を

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

「専門学校入学日に退学」「彼と住むために家をでる」、それでも味方でいてくれる母へ

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

自分のことは二の次。いつも他人を優先して生きてきた母に花束を

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

病室での「じゃがビー」を忘れない……。天国で母と再会する父へ花束を

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

「君たちが結婚するまで……」、誕生日に年齢の数のバラを贈ってくれた父へ花束を

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

「借金を背負うことになる」の忠告も……。こっそり会いにいった離婚した父親へ花束を

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

「死んだ方がラクなのに……」、苦労のなか一人で子供を育てあげた母へ

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

残りの人生を楽しんでもらいたい……自分のことは後回しで父の介護に奮闘してきた母へ

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

花を贈ろうにも「お金は自分のために」と断る母ががんに、今度こそエールを送る花束を

【東信さんの『花のない花屋』】親に贈りたい花束と物語

いかがでしたでしょうか。“親”をテーマにした『花のない花屋』シリーズ。記事にもありましたが、親と一緒に過ごせる時間は、自分が思っているよりも短いかもしれません。連休という機会に、“親”を感じてみてはいかがでしょう。

PROFILE

  • 宇佐美里圭

    1979年、東京都生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒。在学中、ペルー・クスコにて旅行会社勤務、バルセロナ・ポンペウファブラ大学写真専攻修了。ワールドミュージック誌、スペイン語通訳、女性誌、『週刊朝日』編集部を経て、『アサヒカメラ』編集部。料理研究家・行正り香さんの書籍を多数手がける。ラテン音楽、山、ワインが好き。

  • 椎木 俊介(写真)

    ボタニカル・フォトグラファー

    2002年、東信とともに、銀座にオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。東が植物による造形表現をはじめると時期を同じくして、カメラを手にし、刻々と朽ちゆき、姿かたちを変容させていってしまう生命のありようを写真に留める活動に傾倒していく。日々、植物に触れ、その生死に向き合ってきたからこそ導き出すことのできる、花や植物のみが生来的に有する自然界特有の色彩や生命力、神秘性を鋭く切り取っていく。

    2011年に初の作品集となる東信との共著『2009-2011 Flowers』(青幻舎)を発表以降、常に独特の視点ですべての東の作品を捉え続け、近年は映像制作にも力を入れ、多岐にわたる活動を行っている。

白血病発覚で抗がん剤治療。力を合わせて困難に立ち向かう家族へ花束を

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束縛から逃げるために実家を飛び出したことも……。「母の日」に感謝の花束を

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