住吉美紀さんが爽やかな空気を実感。「大好きなバンクーバーの気候を思い出しました」PR

月曜日から金曜日の午前中に生放送のラジオ番組のパーソナリティーを務めているほか、エッセイストとしても活躍し、忙しい毎日を送っているフリーアナウンサーの住吉美紀さん。常に高いパフォーマンスを維持することが求められるため、日々の生活においては体調管理に細心の注意を払っているとのこと。そのために特に気を遣っているのは「心地の良い空間作り」だといいます。
そんな住吉さんに、体に負担がかからない快適な風を実現したことで大きな注目を集めているデロンギの空気清浄機能付きファン「Clean & Cool」を体感していただきました。

高いパフォーマンスのために、体調悪化のサインは逃さない

――ラジオの生放送番組は今年で8年目を迎えられました。体調管理が大切なお仕事と思いますが、特に気をつけていることは?

生放送番組はNHKに在籍していた時にも出演していましたが、毎日これだけ長く続けることは初めての経験です。最初の頃は1年に1回は高熱を出して体調を崩すこともありましたが、最近は細かい自分のルールの積み重ねによって、体調の安定を維持することができるようになりました。
一番気をつけているのは、喉(のど)を冷やさないことです。私は首が冷えやすいので、ストールを必ず持ち歩くようにしています。おしゃれをして胸の開いた服を着て油断していると、空調の具合などで冷えると乾いた咳(せき)が出てしまうことがあるんです。あわてて首をさわってみると、手より冷たくなっている。そんな時は、すぐに手やストールで首を暖めて悪化を防いでいます。
寝る時は、薄いタオルを三つ折りにして結んでタートルネックのように首に巻き、マスクをし、さらに寝る時用の靴下をはいています。夏場はなかなかつらいですが、しないと不安なんです。冬は電車や人が多いコンサート会場などではマスクが必須です。「まぁいいか」と油断しては体調を崩す経験を経て、今では体調悪化のサインを逃さないようにはなっていると思います。

――忙しい毎日かと思いますが、睡眠時間は?

だいたい夜12時に寝て6時に起きるという生活です。本当は7時間とれれば完璧なのですが、家事や雑用が残っていたりするのでなかなか難しい現実があります。

――ご自宅の寝室はどのような環境ですか?

夏は冷え過ぎと乾燥が怖いので、エアコンをつけっぱなしで寝ることはしません。ある程度エアコンで室温を調整した後は、扇風機を活用しています。
冬は加湿器を必ず使用し、オイルヒーターをタイマーで寝るまでの何時間かつけて、朝5時くらいに再びつくようにセットしています。
とはいうものの、その日その日で温度も湿度も違うので、寝ている間の空調管理は本当に難しいですよね。着過ぎると寝汗をかいてしまったり、寒くて目が覚めてしまったり、工夫しても限界があります。実は私はちょっとしたことで寝付きが悪くなるタイプですので、それも悩みの種ではあります。

住吉美紀さんが爽やかな空気を実感。「大好きなバンクーバーの気候を思い出しました」

「危険な暑さ」の夏をどう乗り切る?

――日本の夏は年々気温も湿度も高くなり過ごしづらくなっています。

最近の夏の暑さは本当に危険なレベルなので、この気温や湿度とどう付き合っていくかを真剣に考えていかないといけませんね。もはや日本の夏は未知の領域に突入したともいえ、過ごし方の正解が見つかりにくいのではないでしょうか。
今、日本の夏はエアコンなしで乗り切るのは難しいですよね。でも、冷え性の私にとってはエアコンの効き過ぎも大きな問題なんです。手足が冷えるだけですぐに具合が悪くなりますし、首や肩が冷えると凝って頭痛になったり、鼻炎体質でもあるので鼻水や咳が止まらなくなったり……と悩みは尽きません。私以外にもこうした空調環境で苦しんでいる女性は相当多いはずです。実はフリーランスになってよかったと思うことの一つに、日中のオフィス環境にいなくてすむようになったことが挙げられます。今は業務ごとに移動するため、環境を選べたり調節できたりするので助かっています。

――特に厳しい夏場はご自身ではどのような空間作りを心がけていますか?

家ではゆるくクーラーをつけ、扇風機も織り交ぜながら過ごすことが多いです。人工的な風が吹き続けていることにストレスを感じる時は、リモコンを駆使して付けたり消したりと細かいケアが大変です。
理想は、かつて住んでいて今も家族の拠点があるカナダのバンクーバーの気候です。家にクーラーなどはなく、爽やかな空気が入ってくる窓が扇風機代わり。日本でも窓を開けて外気を味わいたいのですが、夏場は熱気や湿気がすさまじくて、とてもではないけれど無理ですよね。

――忙しい日常の中でリラックスするのはどんな時ですか?

ネコを2匹飼っていて、一緒に過ごしている時は癒やされています。それと、心と体を統一してくれるヨガを長年続けています。代謝や血行なども良くなり、大きな効果を実感しています。

住吉美紀さんが爽やかな空気を実感。「大好きなバンクーバーの気候を思い出しました」

風というよりも、空気が優しく動いている感じ

――デロンギの製品では長年オイルヒーターをご愛用だとか。

現在、3代目となるデロンギのオイルヒーターを使っています。全館空調を基本としている海外の建物の多くでは、オイルヒーターが使われていますよね。空気を対流させて少しずつ暖かくなっていくあの感じがとても心地良かったのを覚えていて、暖房機器を買うならオイルヒーターと決めていました。温風が出てくるタイプのものは、乾燥するしホコリも立つので、選択肢にはありませんでした。オイルヒーターはやけどや火事の心配もなく、移動も簡単。机で作業している時は足下に、寝る時には程よい距離を保つことができる。うちのネコたちもいつもオイルヒーターの横で暖まっています。人肌みたいな暖かさに安心感があるのかとても気に入っているようです。

――同じデロンギの空気清浄機能付きファン「Clean & Cool」を今回試していただきましたが、感想をお聞かせいただけますか。

「窓を開けた時に感じる、心地いい空気みたい」というのが第一印象です。窓をちょっと開けて空気を流れさせて、昔の日本家屋のように外との一体感を味わいたいといつも思っているのですが、それに近い。柔らかく包み込まれるような、地球とつながっているような感じがして心地いいなあと思いました。あのオイルヒーターを作った会社だけあって、人に優しい空気の動きを上手に作り出していますね。地球の大気の還流のようなものを再現している技術が素晴らしいと思います。

――この製品の風は長時間あたってもいても疲れにくいことが実証されているそうです。

それはわかる気がしますね。私もスタジオなどの密閉空間で仕事をする際には、空気が全く動かず、いつも以上にストレスや疲労を感じることがあります。逆に、心地の良い空気の動きがある空間にいる時は疲れにくくストレスも緩和されるのは実感としてあります。
カーブが効いた優しいフォルムも良いですね。いかにも電化製品というデザインのものが家にあると威圧感やストレスになるものですが、こちらはウッディな家具にも合う柔らかなデザインで場所を取らないのも魅力です。ちょっとした隙間に収納できますし、どこに置いても邪魔になりません。その上、空気清浄機もついているので、睡眠の時に使っても快適でしょうね。早速、今年の夏から使ってみようと思いました。

住吉美紀さんが爽やかな空気を実感。「大好きなバンクーバーの気候を思い出しました」

 

住吉美紀(すみよし・みき)
1996年アナウンサーとしてNHK入局。 「第58回NHK紅白歌合戦」(2007)では総合司会を務め、「プロフェッショナル 仕事の流儀」、「スタジオパークからこんにちは」などの人気番組を担当し、2011年よりフリーに。好奇心旺盛で型にはまらないキャラクターが人気。小学校時代はアメリカ・シアトル、高校時代はカナダ・バンクーバーで過ごした経験から英語を生かした仕事も多い。現在は、TOKYO FM「Blue Ocean」(月~金 9:00~)にてパーソナリティーを務める。

長時間でも疲れにくい風を実現
デロンギ 空気清浄機能付きファン Clean & Cool

1974年にオイルヒーターを製造以来、数々の魅力的な商品を世に出し、飛躍的な発展を遂げてきたイタリアの家電ブランド「デロンギ」。世界中の人から愛されてきたデロンギが近年徹底追求してきたのは、「からだに負担がかからない快適で理想的な風」を作り出す技術だ。イタリアのトリノ工科大学などと共同で数々の研究を重ねてきた結果、満を持して今年3月に新たに発表した新製品が、「デロンギ 空気清浄機能付きファン Clean & Cool」だ。

住吉美紀さんが爽やかな空気を実感。「大好きなバンクーバーの気候を思い出しました」

デロンギ 空気清浄機能付きファン Clean & Cool(写真=デロンギ ジャパン)

世界に先駆けて日本市場で発売するにあたり、消費者から寄せられた声をもとに、九州大学の前田亨史教授と共同実験を実施。「皮膚温度」「血圧」「脳波」に関して、従来の送風機の風を浴びた時とデロンギの技術が生み出した風を浴びた時の変化を調査した結果、冷えが31%緩和して血圧が低下するとともにα波が高まることでリラックス状態が実現することが判明。デロンギの風は「長時間浴び続けても疲れにくく、リラックスできる」という効果が認められた。※1

※1 九州大学との共同研究結果に基づく 非盲検クロスオーバー比較試験により、デロンギ 空気清浄機能付きファン(HFX85W14C)と従来の送風機の使用前及び50分使用後の平均皮膚温度変化を比較。(被験者:健康な成人男性(n=10)、気温:30℃、相対湿度:50%、試験体と被験者の距離:1.5m)実際の効果は、環境や使い方、個人差などによって異なります。乳幼児、高齢者、体調がすぐれない方が使用する場合は、長時間、体に風を当てないようにご注意ください。

住吉美紀さんが爽やかな空気を実感。「大好きなバンクーバーの気候を思い出しました」

従来の扇風機だと風がストレートにからだに当たることで手足の末端が冷えてしまう一方、「デロンギ 空気清浄機能付きファン Clean & Cool」は、涼しい風がからだ全体を包み込むので、部分的な冷えを感じにくい ※2

※2 試験機関:自社調べ 試験方法:室温24℃、デロンギ 空気清浄機能付きファン(HFX85W14C)と従来の一般的な送風機の風質について、風量最大設定、試験体と被験者の距離1.8メートルにて体感試験を行い、体感前および体感25分後において被験者の体表面温度のサーモグラフィーによる測定を実施。※効果は使い方や個人によって異なります。乳幼児、高齢者、体調のすぐれない方が使用する場合は、長時間、体に風を当てないようにご注意ください。

実際、発売後に利用者からも「これまで体験したことのないくらい優しい風で驚いている」「心地良くてストレスを全く感じない」「思わず寝入ってしまうほど快適」といった声が数多く寄せられている。

(文・草刈康代 写真・篠塚ようこ)

「デロンギ 空気清浄機能付きファン Clean & Cool」の詳細はこちら

デロンギ・ジャパン株式会社

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